みっちゃん流 子育ての記録

2人の娘を無事に成人させたママの頑張らない子育てのススメ

はじめての子育て「イクメン」を目指しますか?パパも育児を楽しまないともったいない。

こんにちは。

 

私の住んでいる大阪も桜の満開が発表になりました!

お花見に行きたいですね。

そして、入学式シーズンでもありますね。

真新しい制服を着て、お母さんと歩く姿も見かけるようになりました。

また、お父さんが一緒のご家族も見かけます。

入学式や卒業式だけでなく、参観や行事にもお父さんが積極的に参加されることも普通になってきましたね。

今日は、お父さんの子育てについて書いてみたいと思います。

イクメン

  

子育てパパ

イクメン

今では普通となった「イクメン」という言葉。

子育てに積極的に関与する男性のことです。

または、これから育児に参加したいと願う男性のことも含まれるようです。

 

「イクメン」のはじまり

実はこの「イクメン」という言葉を広めたのは、

2010年当時の労働大臣が少子化打開策の一助として「イクメンという言葉を流行らせたい」と国会で発言し、男性の子育て参加や育児休業取得促進などを目的とした「イクメンプロジェクト」を始動させたのをきっかけに、同語は一気に浸透した。

引用元:コトバンクのサイトより

とあります。

実際に育児休暇を取得されるお父さんもいるそうですし、育児中のパパのブログも見かけます。

 

核家族の増加

昔は子どもを生んでも、両親や兄弟、またはおばあちゃん、おじいちゃんに親戚に・・・と周りで一緒に子育てをしてくれる環境にありました。

自分の兄弟も多いから、誰かは一緒に子どもを見てくれる。

だからこそ、たくさんの子どもを生むこともできたのです。

 

でも、段々と生む子供の人数も減り、自分の兄弟も少ない中、両親も(母親も)仕事で忙しい、子育てを手伝ってくれる人が少ないという状況になってしまいました。

そうなると、頼りになるのは旦那さん、になりますね。

 

パパの育児

とは言っても、やっぱり会社員の男性だとなかなか育児休暇は取れないのが現実だと思います。

奥さんにしても、仕事はきっちりしてお給料をしっかりいただいて欲しい、という気持ちがあるのではないでしょうか。

 

それでも、子どもが生まれても夜中まで帰れない、休みが取れない、というパパは、対策を考えてみてもいいかもしれませんね。

会社に要望を出しても良いのではないでしょうか。

 

「育児を手伝う」という理由以外にも、せっかくの自分の可愛い赤ちゃんを育てる機会、味わってみたいと思いませんか?

大きくなるのはあっという間ですよー。(^o^)

 

そして育児休暇を取らなくても、パパが手伝えることはいろいろあります。

 

パパが手伝えること

赤ちゃんの時はパパがお風呂に入れてあげるところが多いです。

そして、たまにはママにゆっくりお風呂くらい入ってもらいたいですね。

 

オムツ替えをしてくれるだけでもママは助かります。

 

仕事が休みの日は、ママの代わりに家事も手伝ってあげて欲しいです。

お風呂掃除や、食器洗いくらいはできるでしょう。

 

そうやって赤ちゃんのうちは、夫婦で一緒に協力しあって楽しみながら子育てして欲しいです。

 

ママへ

ご主人が手伝ってくれたら、感謝の言葉とともに、めいいっぱい褒めてあげてくださいね。

 

公園デビュー

私は子どもが10ヶ月の頃に公園に連れて行くようになりました。

最初はひなたぼっこをしたり、一緒にブランコに乗ったりするくらいです。

そのうち歩くようになってきたら、もっといろいろ楽しめるようになります。

 

はじめてのお友達

毎日同じ時間、午前中に行くことで、顔なじみのママとその子どもさんとお友達になりました。

そして、だんだんと子どもは子ども同士で遊ぶようになり、ママたちはそばでおしゃべりを楽しめます。

私にとっても楽しい時間で、子育ての悩みを相談できたり、情報交換しあったりできる貴重な時間でした

 

パパも

パパが休みの時はパパが子どもさんを是非、公園に連れて行ってあげて下さい。

ちょっとの間でも、ママが1人になれる時間を作ってあげて欲しいです。

また、子どもさんが外で遊ぶ様子も見れますしね。

 

最後に

赤ちゃんの時期にどうしてかパパに懐かない時が続くこともあります。

そんな時は焦らず、子どもさんのそばにそっといること、ママを手伝うことから始めてみてください。

 

我が家もそんな時期がありました。

でも、ずっとじゃありません。

いつの間にか、パパが大好きになりますよ。

 

以上、私からのイクメンを目指すパパへのアドバイスでした。

 

また、次回に書きたいと思うのですが、育児って思うようにいかなくて当然です。

私も育児書や雑誌を読みあさりましたが、その通りにいかないことだらけでした。

でも、こうして今があります。

 

だからママもパパも頑張ってー!!\(^o^)/