みっちゃん流 子育ての記録

2人の娘を無事に成人させたママの頑張らない子育てのススメ

赤ちゃんが泣きやまない【私の体験談】母乳を与えすぎて娘を太らせた

こんにちは。

 

子育て中のママ、毎日お疲れ様です。

でも、これからはお出かけにいい季節になってきました。

赤ちゃんとお散歩や、たまにはパパに見てもらって、1人で買い物や友達と会ったりして気分転換してみてくださいね。

そして、パパも一緒に家族でのんびり出かけるのも良いですね。

赤ちゃんの育て方

 

 

とは言え、毎日の子育てにヘトヘトにもなっている方もいるかもしれませんね。

 

赤ちゃんが泣きやまない

赤ちゃんを育てるの、大変です。

中には「うちの子はよく寝てくれて、楽だわー。」という親孝行な赤ちゃんもいますが、たいていの赤ちゃんはそうではありません。

 

赤ちゃんが泣く理由

泣いて泣いて泣いて、の毎日です。

私も何度も「何でそんなに泣くのー!?こっちの方が泣きたいよー。」と思ったものです。

 

初めての育児はわからないことだらけ。

育児書を見れば、赤ちゃんが泣く理由は

  • お腹が空いている
  • オムツが濡れている
  • 暑い、寒い
  • 眠たい
  • 体調が悪い

などと書かれています。

もっとも体調が悪いのなら、早く気づいてあげないとダメです。

 

赤ちゃんは泣くもの

でも、そうでなく上記のどれにも当てはまらないのに泣いてばかり。

と言うか、赤ちゃんにも泣く理由が何かあるのでしょうが、しゃべれないからわからないんですよね。

 

「抱き癖がつくから、泣いたからって抱っこしない。」なんて言われたって、そんな泣きっぱなしを放置してもおけませんしね。

だから抱っこしたり、あの手この手であやします。

私もそうやって娘を抱っこしたまま一緒に寝落ちしたりもしました。

1日1日、そうして過ごしていくしかなかったです。

でも、そうやって母親になっていくのです。

 

長女の時

私の初めての赤ちゃん、1人目の娘がそんな手探り状態の育児でした。

 

マニュアル通りに

そして初めての経験だから、マニュアル通りに母乳は3時間おきにして、とか気にしながらしていました。

 

節約のために、と布オムツを使ったりもしましたが、やっぱり大変で、紙オムツに替えました。

娘が寝ている間に家事や夕食の支度などしていました。

でも、大変だったのは1年間くらいだったように思います。

 

10ヶ月頃~

生後10ヶ月くらいから、毎日公園に連れて行くようになったら、午後はお昼寝もしてくれますし、「おかあさんといっしょ」などのテレビも喜んで見てくれるようになったら、その間に家事もできるようになりました。

 

ちょっとずつひとり遊びもできるようになりますしね。

 

次女の時

そして、2人目の娘の子育て。


1人目を経験してから、しんどいのも最初の1年!と覚悟を決めて育児と向き合ったのをよく覚えています。

 

泣きすぎて 病院に

赤ちゃんは泣くのも当たり前、でもこれまた次女はさらに輪をかけて泣きっぱなしの赤ちゃんでした

 

でも、2歳の長女もいるし、泣いたからってかまってばかりもいられず、そのまま泣かしておいたらひきつけを起こしてしまったのです。

恥ずかしい話ですが…。

 

少ししたら治まったのですが、心配になり小児科へ連れて行ったら、先生に「何でひきつけ起こすまで泣かしておいたの?」と少々疑いのある言い方で聞かれました。

「上の子もいるし、少々泣いても大丈夫だと思ったんです…。」

と伝えたら、先生は「そうだよね。」と理解はしてくれました。

特に娘に異常があるわけでなかったのが幸いでした。

 

巨大児へ

それからはあまり泣かしておくのも心配になり、抱っこをしながら長女の遊び相手をしたりしました。

 

また、次女はとりあえず授乳をしたら泣き止んでいたので、私は3時間ルールを無視して、泣くたびに母乳を与えました。

 

母乳はどれくらいの量を飲んだかわかりません。

でも、もう気にせずに娘が泣き続けると母乳を与えることにしたのです。

 

結果

・・・

生後4か月で8500g、10か月では10kgとすくすく成長しました!(成長しすぎ!)

 

3~4か月検診で言われました。

「お母さん、子どもさん太らせすぎ。寝返りできませんよ。」

 

でも、気にしませんでした。

寝返りもちゃんとしましたし、

実は私も赤ちゃんの時は巨大児だったのです!

でも、「歩きだしたら痩せたよ」と母親も言っていたので、私の娘も大丈夫、と信じていました。

 

実際、全然大丈夫でした。

母乳をたっぷり飲んでいたせいか、次女はあまり病気もせず丈夫な子ども時代を過ごしました。

 

この記事を書いていて調べてみたら

赤ちゃんの授乳(欲しがるときに欲しがるだけ) 

というHPも見つかりました。

 

 

だから、安心して母乳をあげて大丈夫です。

 

最後に

本当にその子によって育児の仕方は様々だと思います。

悩んでしまうことも度々です。

 

でも、母乳(またはミルク)を与える、オムツを変える、抱っこをする、おんぶをしてみる、お風呂に入れる、ベビーカーでお散歩する、又は音楽を流してみる、など、できることを毎日きちんとやるしかないのです。

 

そうすればちゃんと育っていきます。

そして少しずつ成長する姿が楽しみですね。(≧∀≦)