赤ちゃんに歩行器は使った方がいい?2人の娘にとても役立った経験談

赤ちゃんが歩くのを助けるものに歩行器があります。

歩行器を使いたいけど、いつから使ったらいいかな?
足が弱くなったりしないかな?

と心配されていますか?

私は、2人の娘の時に歩行器を使いました。
歩行器を嫌がるお子さんもいるかもしれませんが、私の娘たちは喜んで使っていました。
歩行器に入ってくれるようになって、家事をする時にとても楽になりました。

とくに子どもが2人以上になると、1人でも歩行器に入れるようになると助かることが多いです。
歩行器も上手に使えば、メリットは多いです。

歩行器を実際に使った感想と、使う時期やメリットにデメリットなどを紹介します。

赤ちゃんに歩行器は使った方がいい?

赤ちゃんに歩行器は使った方がいい?2人の娘にとても役立った経験談

赤ちゃんが歩くようになるまでには、まず伝い歩きを覚えます。
手でテーブルをつかんで立てるようになったら、足をそっと出して横に移動します。

だから、赤ちゃんの手が届きそうなところに少し高さのあるものがあると、手をかけた反動で倒れてしまうので、軽いものなどは気をつけましょう。

その頃から歩行器を使えるようになります。

赤ちゃんはいつから歩行器を使える?

生後6~7ヶ月頃、1人でしっかり座ることができるようになったら、歩行器を使うことができます。

ドーナツ型の輪の中に赤ちゃんを入れて使いますが、そのまま座ることでもできるし、前へ進むこともできます。
車輪がついているから、まだ歩けない赤ちゃんでも、ちょっと足を動かすだけで移動することができます。
上手に進むことができると、赤ちゃんもうれしそうに喜んでくれるかもしれません。

はじめは短い時間から使うようにすれば安心です。

慣れてくると、歩行器の中で自分で座ったり、移動するのも自由にできるようになります。
そうなると、赤ちゃんが歩行器に入ってくれている間に、家事もしやすくなります

歩行器が心配されている点

でも、歩行器を使うのを心配される方もいるようです。
その理由は

  • 筋肉の発達に影響が出ないか
  • 歩き出すのが遅くならないか
  • 足の形が悪くならないか

などです。

わが家では、娘たちに歩行器を使いましたが、どれも当てはまりはしませんでした。
大丈夫でしたよ。

もちろん、ずっと歩行器に座らせたままにしないようにもしました。

親がそばにいてあげれるときは、歩行器から出して一緒に遊んだり、一人遊びを見守ってあげてください。
ハイハイさせたり、つかまり立ちしながらウロウロさせてもあげることも大事です。

他にも、背もたれのある座イスに座らせたり、テーブルでご飯を食べる時は赤ちゃん用のテーブルに座らせてあげたりもしてみましょう。

歩行器を使う期間は短いからレンタルもオススメ

歩行器を使う期間は、赤ちゃんがお座りができるようになる生後6,7ヶ月ぐらいからしっかり歩けるようになる1歳くらいまでです。

半年ほどしか使わないので、レンタルで借りる人もいるようです。
または、兄弟関係やお友達の間などで貸し借りしてもいいかと思います。
私も2人目で使い終わった歩行器は、友達の赤ちゃんが使うことになりました。

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ベビー歩行器の値段

歩行器の値段は手頃な3000円から、高いものでは20000円までと種類も豊富です。
その家庭での使い方によって選んでみてください。

はじめはシンプルなもので充分かと思います。

前のテーブルにはおもちゃが付いていない方が、おやつやご飯もあげやすいですね。

実際に歩行器を使ってみての感想

私の娘たちも、歩行器を喜んで使ってくれました。

家事をする時に、娘を歩行器に入れておきましたが、1番役に立ったなーと思う時は、2人目の娘のときです。

わが家は当時、主人の仕事が夜勤の時があり、2人の娘をお風呂に入れないといけない時がありました。
まだ下の娘が赤ちゃんで寝たままのときなら、ベッドで寝ている時に、ササッと長女をお風呂に入れてあげれましたが、6ヶ月ぐらいになって動き出すようになると、さぁ大変。
そんなときに役に立ってくれたのが歩行器と、次女がお気に入りのしまじろう(こどもチャレンジ)のビデオでした。
次女を歩行器に入れ、大好きなしまじろうのビデオをかけると、その20分間はビデオに釘付けでした。
その20分間で長女をお風呂に入れていました。

歩行器を使うメリット

娘たちは2人とも、歩行器を嫌がらず、どちらかというと喜んで入ってくれていたので、よく使っていました。

1番のメリットは、家事をする時に歩行器に入ってくれていると安心な点です。

夕方になると、子どもが好きな番組「おかあさんといっしょ」などが放送されます。
その時間になると、歩行器に入って見てもらっている間に、晩ご飯の支度ができました。

それ以外の時間で家事をするときや、上の子のお風呂などはビデオを見てもらっていました。

それに、赤ちゃんに足の力がついてくると、歩行器の中でも立つようになります。
赤ちゃん自身も安心して立っている、自然と立ってしまっている、というような感じでです。
歩行器を上手に使えば、足の踏ん張る力を支えてくれるメリットもあります。

歩行器のデメリット

ただ、先ほどもお伝えした通り、楽だからと歩行器に入れっぱなしには気をつけましょう。
足の筋肉を使う頻度が少なくなるかもしれません。
ハイハイや伝い歩きも自由にさせてあげて、見守ってあげてください。

歩行器に入ってくれれば安心とは言え、赤ちゃんが自由に動けるから、まわりは安全にしておかないといけません。
ママが家事をして目が届きにくいときは、特に気をつけましょう。

わが家では特にデメリットはなかったのですが、楽だからとついつい歩行器に入れっぱなしになりそうなことがデメリットだったかもしれません。^^;
だから気をつけるようにはしていました。

いつも午前中は公園に連れて行きましたし、家でも歩行器を使う時間とそうでない時間を作っていました。

赤ちゃんが歩くのはいつ?

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赤ちゃんが1人で歩き出すのは個人差もありますが、生後8か月~1歳半ぐらいまでです。
無理して歩かせる練習は必要ないです。
伝い歩きができれば、そのうち自然と歩くようになります。

私の娘たちが歩き出したのは、長女が1歳と1か月、次女が11ヶ月でした。
次女は太っていましたが、(10ヶ月で10kg超えでした)意外に早かったです。

最後に

赤ちゃんが使う歩行器について紹介しました。

わが家では、歩行器はとても役に立ってくれました。

赤ちゃんにとったら、歩き出せるまでの練習になったり、自分で動ける楽しみがあったりします。

ただ、中には歩行器が苦手なお子さんもいるかもしれません。
不安でしたら、レンタルで様子を見られてもいいかと思います。

もちろん、歩行器を使わずに育つお子さんもいます。
使わなくても大丈夫です。

赤ちゃんによってお気に入りのものも違うし、ママの育児方法も違います。
ママも赤ちゃんにとっても気持ちよく使えて、少しでも気持ちが楽になるなら、便利なグッズを試してみるのもいいと私は思います。

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