みっちゃん流 子育ての記録

2人の娘を無事に成人させたママの頑張らない子育てのススメ

子どもの名前の決め方【自由に決めても大丈夫】親が子どもに願う幸せの気持ちは同じ

こんにちは。

 

今日は、2019年3月31日、いよいよ明日は新しい元号が発表となりますね。

どんな名前になるのでしょう。

世間では「安」が付くとか付かないとか言われていますが、一体どうやって決めているのでしょうね。

それは専門の方にお任せするとして、今日は子どもの名前の決め方について、お話してみたいと思います。 

 

 

子どもの名前

名前の決め方

お子さんの誕生を楽しみに待ちながら、あれこれと名前を考えるのも妊娠中の楽しい時間です。

事前に性別がわかったら、より名前も考えやすくなりますね。

中には、どちらの性別でも大丈夫な名前を考える方もいます。

 

子どもの名前の決め方として、パッと思い当たるのは

  1. 字画で決める
  2. 姓名判断で決める
  3. 自由に決める

といったところでしょうか。

 

私の周りでは、今も昔も、わりと字画を気にしていろいろ調べて名前を決められる方が多いように思います。

 

私が妊娠した頃は、インターネットが普及していませんでしたので、直接、鑑定士さんに診断してもらうか、本や雑誌で自分で調べるか、でした。

 

今では、インターネットがあるので簡単にウェブサイトを利用する方も多いようです。

 

でも、女の子なら将来、結婚したら名字が変わりますよね。

そうしたら、字画も変わってしまいます。

そして、実際ウェブサイトの姓名判断では、その結果の内容もまちまちだったりすることもあるようです。

 

でも、それでもそういった診断を利用されるのは、やはり子どもさんの将来が心配だから、またはできるだけ幸せになってもらいたい、という親ごさんの思いがあるからだと思います。

子どもの幸せを願う

 

私たちの子どもの名前

では、私達夫婦はどうやって2人の子どもの名前を決めたかというと、3番の「自由に決めた」です。

でもきちんと、それぞれに「こういう人に育って欲しい。」という思いを持ってつけました。

多分、親ごさんはみんなそういう思いを持ってつけられることでしょう。

意味なく、名前を付ける人はいないと思います。

 

ただ、私達は字画や姓名判断は全く気にしなかっただけです。

 

でも、名前をフルネームで書いた時のバランスを考えて、名前にあてる漢字は決めました

それと、口に出した時の音の響きも大事かと思います。

 

自由に決めた結果

字画や姓名判断を気にせずに名前を決め、2人の娘を育ててきましたが、大病をすることなく、(風邪さえめったにひかず)不幸に見舞われることもなく、無事に成人しました。

 

私たちの望み通りに育ってくれたかどうかは???ですが、そうそう親の思い通りになんていかないものです。

もちろん、これまでずっと何の問題もなかったわけではありません。

でも、ひとつひとつ解決してこれたのですから、親も子どもと一緒に成長している気もします。

 

最後に

子どもの名前を決めるのは親ごさんです。

私は字画や姓名判断を利用するのも悪くないと思います。

だって、それは子どもさんの幸せを願っている気持ちがあるから

気にするなら、とことん気にして決めてもいいと思います。

 

そして、大きくなった子どもさんに「こういう気持ちでこの名前にしたのよ。」と伝えてあげてくださいね。