みっちゃん流 子育ての記録

2人の娘を無事に成人させたママの頑張らない子育てのススメ

2歳児の子育て「イヤイヤ」にどう向き合う?

こんにちは。

毎日の子育てご苦労さまです。

どうですか?子育て。

やはり何かといろいろ大変でしょうか?

子どもさんは何歳ですか?

 

ちょうど子どもさんが2歳という方、しんどい時期かもしれませんね。

私の子どもが小さかったときも、よく使われた魔の2歳児という言葉。

本当に、私の娘たちにもそんな時期がありました。

2歳の子育て

 

 

2歳児の子育て

どうしてイヤイヤ?

子どもは2歳になると言葉もたくさん話すようになります。

それとともに、自分の欲求(あれやりたい、これやりたい)を持つようになるのもこの頃です。

覚えた言葉はすぐに真似するし、「イヤ」という言葉も覚えて、何でもかんでも「イヤ、イヤ」です。

多分、もう条件反射でとりあえず「イヤ」と言っている場合もあります。

それを真に受けても仕方ないので、「ハイ、ハイ」と受け流しておくしかありません。

 

泣き出したら止まらない

一度火のついたように泣き出すと、なかなか止まりません。

何を言っても泣き止まないのです。

親に欲求を聞き入れてもらうまではとしつこく泣き続けたり、時には引っ込みがつかなくなっている時もあるでしょう。

それを叱ったところで、さらに激しく泣くだけです。

 

ママも感情的になる気持ちを抑えて、ここは寛大に子どもを優しく抱きしめてあげてください。

もしくは、「絵本を読もうか?」「お外に遊びに行こうか?」とできる時は、違う方に好奇心を向けてあげてはいかがでしょう?

それでも無理なら、泣いている間しばらくそっとしておきましょう。

 

ゆっくり話をすることも大事

ただ、2歳児だからと言って話をちゃんと聞かないのも考えものです。

何か子どもが言いたいことがある時は、辛抱強くしっかり話を聞いてあげましょう。

落ち着いて話をすれば、子どもも理解できることもあります。

ただ、一度話しただけではわからないこともあるので、その時は一旦横においておきましょう。

ママが辛抱強く待つしかない時期だと思って、乗り越えましょう。

 

ずっと子どもさんと一緒にいるママは家事や用事も手を抜いてもいいと思えるくらい、のんびりでいいのでは?

と思います。

後から思うと、ずっと子どもと毎日過ごすのは、ほんの数年だからです。

 

家の中だけで大変だったら、お散歩や公園に出かけてみましょう。

 

ダメなことはきちんと教える

危ないこと、やってはいけないことはきちんと教えてあげましょう。

厳しいしつけはまだ必要がない時期ですが、1度許してしまうともうそれが当たり前になるものです。

 

例えば、飲み物 についてはこちらで紹介しています。

▼参考にしてみてください。

www.micchan-mama.work

 

忙しいからと言って、子どもにスマホを与えていませんか?

www.micchan-mama.work

 

私の知っているママで、2歳の子どもの話をちゃんとよく聞いてあげているママがいます。

小学生のお兄ちゃんもいるのですが、その子の言うことも「うん、うん、そうだね。」「じゃあ、これは?」などと子どもさんとしっかり受け答えしてあげています。

いつも余裕を持って行動しているように見えるママ、素敵だなと思います。

 

もちろん、そんなママもたまに家で忙しさに追われることもあるでしょうけど、多分家でも優しい口調で話されているのだろうな、と感じる方なのです。

だから、子どもさんものびのび育っているように見えます。

 

子どもはママやパパにゆっくり話を聞いてもらいたいのです。

 

 

2歳でも我慢している

これは、私の次女の話です。

 

私は、自分の母親が病気の治療のためリハビリセンターに入所することになり、介護に通うことになりました。

長女は幼稚園に通っていましたが、次女はまだ入園前の2歳前でした。

介護に通うため、週に2回、次女を近くの保育園に臨時で預けることにしました。

 

次女も自分が保育園へ行かないといけない理由は何となくわかっているようでした。

朝、保育園へ送って行くと、私から離れて、先生に抱きついて耐えるように泣いていました。

私と離れたくないのか、知らない人ばかりのところへ預けられるのが嫌なのか、どちらにしても本当は保育園へ行きたくなかったのです。

 

私も後ろ髪を引かれる思いで、毎回次女を保育園へ連れて行きました。

夕方に迎えに行ったら、もう満面の笑みで走ってきます。

元気よく、他のお友達や先生に自分から「バイバイ~。」と手を降って別れていました。

 

我慢させていることはつらかったですが、母を介護するには、それしか方法がなかったので、半年間、週に2回保育園へ預けました。

子供心にも耐えていたんだな、と思った時期です。

 

お休みの日は

2歳の子をお出かけに連れて行くと、楽しいです。

まだまだ知らないことばかりのこの時期に、親子でいろいろな場所へ出かけて、遊んでみましょう。

新鮮な気持ちで、初めて見るものにわくわくしている子どもさんの姿を見れるのはこの時期だけです。

動物園もおすすめですし、遊園地も楽しいですよね。

何もない広場や少し広めの公園にお弁当を持って出かけるのもおすすめです。

 

そして、できるだけ一緒に手をつないで歩いてあげてください。

長く歩けることができると、体力もつきますし、忍耐力もつきます。

 

楽しい思い出となり、「また、〇〇に行こうね。」という楽しみも増えます。

親子でお出かけ

 

今だけ

2,3歳児の子育て、大変のことも知っています。

「母親だからって我慢ばかりしないといけないの?」と爆発したくなる気持ちもよくわかります。

私もそうだったからです。

 

でも、イヤイヤ攻撃も今だけです。

永遠に続くわけではありません。

 

ママもストレスが溜まらないように、ちょっとずつでも自分の好きなことをしたりして、のんびり構えられたらいいですね。