妊娠中をどう過ごす?貴重な時間を有効に【体験談】マタニティスイミングに旅行

はじめての妊娠、不安と希望が入り混じっている毎日でしょうか?

お仕事をされながらだと、あっという間に出産を迎えそうですね。

でも、子どもができたらしばらくは自分の時間はありません。

今の妊娠中の期間をできるだけ有効に、気持ちもリラックスさせながら過ごして欲しいと思います。

 

今日は私の経験から、妊娠中にどう過ごして、やってよかったこと、辛かったことをお話したいと思います。

よければ、参考になさってください。

 

 

妊娠中をどう過ごす?貴重な時間を有効に

はじめての妊娠 妊娠中の過ごし方

まず、私の記録からになりますが、

私は25歳で結婚しました。

仕事も結婚を機に円満退職しまして、憧れの専業主婦になりました。

それまでは全く家事や料理は母に頼りっぱなしでしたので、結婚後いろいろ恥ずかしい失敗もしました。

でも、こうして母親業がやれているのですからね、何とかなるものです。

 

本当は結婚して2年位は夫婦でのんびり楽しんで・・・と思っていたのですが、

私の実家の近くに住んでいた弟夫婦に先に子どもが生まれたのです。

私の両親にしては初孫です。

私も初の姪っ子というのがこれほど可愛いものなのかと初めて知りました。

もう姪っ子の顔を見るのが楽しみで、しょっちゅう訪れていました。

義妹もそれを嫌がらず、いつもニコニコと迎えてくれていたのですから、なんて寛大だったのでしょうね。

もちろん、私の主人も姪がかわいくて仕方がなかったようです。

姪っ子でこんなにかわいいのだから、自分の子はどんなにかわいいのだろう、と心おどる気持ちでした

そして、夫婦で「すぐにでも私たちも子どもが欲しい!」と妊娠を望みました。

 

はじめての妊娠 

待望の赤ちゃんを授かりました。

それはそれは、喜びでいっぱいでした。

マタニティ雑誌を読んでは、赤ちゃんの誕生を待ち望み、マタニティノートを書いたり、生まれてくる子のベストやおくるみなどを手編みでせっせと作っていました。

 

はじめての産院選び

産院は義妹も通い、出産した産婦人科医院にしました。

私の母や義妹も気に入っていてすすめてくれていましたから、他を探すことなくその産院を選びました。

当時(20年くらい前)主流となりつつあったソフロロジー式分娩の産院でした。

*出産についてはまた改めて書きたいと思います。

 

母親教室も実施してくれていたので参加しました。

清潔感あるきれいな産院でしたので、人気でしたね。

 

産院選びについての記事を書きました。 

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妊娠中の食事に気をつけた

赤ちゃんに栄養は必要だけど、太りすぎてはいけないと聞き、食事には気をつけました。

毎日18時には夕食を終えて、夜遅くには食べないように気をつけたし、1日に摂取する食品の数を多くしたりしていました。

 

はじめての子だから、と気も張っていたのだと思います。

2人目の子のときは、もっと毎日がバタバタでしたし、食事もそこまで気を使っていなかったと思います。

 

マタニティスイミングへ通う

妊娠安定期に入った頃に、マタニティスイミングに通いはじめました。

太り過ぎの予防のためと、お産が楽になるかな?という気持ちからでした。

 

マタニティスイミングと聞いたら、ゆったり水に入って、ぷかぷか浮かんで・・・というイメージを持たれそうですが、結構本気で泳ぎます。

バタ足、クロール、背泳ぎ、バタフライまで。

 

もともと、泳ぎが得意でない私は、毎回ハァハァ言っていましたが、それでも楽しかったです。(;´Д`)

 

マタニティスイミングの効果

マタニティスイミングの効果としてはむくみや腰痛などのケア、ストレスをケアしてリラックスできる、ママ友とのコミュニケーションの場となる、などがあります。

 

私も、毎回、同じ顔なじみの同年代のママたちとのクラスでしたので、相談もできたり、スイミングのあとにご飯を食べながらおしゃべりを楽しむこともできました

 

体重管理のためにスイミングに行ったのに、その後でマクド(マクドナルド)のハンバーガーを食べたりしていたのですから、何のために行ってるやら?って感じですが、たまにはこういう息抜きも必要ですよね!? 

 

お産が楽になったのかどうかは、正直よくわからなかったですが、一つのいい経験になりました。

マタニティアクア

マタニティアクアはマタニティスイミングのように泳ぎメインでなく、こちらは音楽に合わせて水中で体を動かしたりする内容です。

 

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つらかったこと

妊娠中につらかったことは、眠いのに夜、寝れない。」ということでした。

これは産院の先生にも聞きましたが「生理が止まってホルモンバランスがくずれているから。」と言われました。

妊娠中は仕方のないことのようです。

特に妊娠後期は、昼寝を我慢しているにもかかわらず、夜になり「今、眠い!今、寝よう!」と布団に入るのに、寝つくのに3、4時間くらいかかっていました。

 

まだ、私は専業主婦でしたからよかったですが、お仕事をされている方はその症状があるとつらいと思います。

周りの方が理解してくださるといいですね。

そして、無理せずお昼休みや休憩中にでもゆっくりさせてもらってください。

 

夫婦で旅行に行っておいて良かった

赤ちゃんが生まれたら、そうそう旅行には行けない、と思い、もしかしたら最後になるかもしれない夫婦2人旅をしました。

妊娠7ヶ月目の5月に伊豆高原へ2泊3日の旅行でした。

 

その後、やっぱり夫婦だけで日帰りで出かけることはあっても、1泊以上の旅行はまだできていないです。

 

妊娠中の方、赤ちゃんが生まれる前にゆっくり旅行に行かれるのもおすすめです。

 

 

そして、8月に無事に初めての出産を経験しました。

 

最後に

私の経験したはじめての妊娠中に感じたことからお話しました。

 

つわりがそれほどひどくなかったので、何でもすることはできましたが、夜に寝れないのがしんどかったです。

 

マタニティスイミングは、効果はどれほどだったかはわかりませんが、気分転換になり同じ妊娠中のママとも友だちになれました。

情報交換もできてよかったです。

 

旅行は行っておいてよかったと思いましたね。

 

余裕があれば、したいことをこの期間にやってみてはいかがでしょうか。

  

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