【2歳児のイヤイヤが辛い!対処法3つ】永遠には続かないから大丈夫

ちょうど子どもさんが2歳という方、しんどい時期かもしれませんね。
私の子どもが小さかったときも、よく使われた「魔の2歳児」という言葉。
私の娘たちにもそんな時期がありました。
親のほうが泣きそうになる時ありますね。

いったい、いつまでこの「イヤイヤ」は続くんだろう・・・。

そう思いますよね。

でも、知っておいて欲しいのは、「イヤイヤ」にも必ず終わりはあるということ
永遠ではありません。

ただ、対処法がないわけでもありません。
対処をしたからと言って、すぐにイヤイヤがおさまるわけでもありません。

私の娘は2人とも成人しています。
子育てを終えた私の経験から、

  • イヤイヤにどう向き合えばいいのか
  • 試してほしい3つの対処法

をお伝えします。

少しでも安心して子育てをしてもらえたら、と思います。

2歳児の「イヤイヤ」どうして?

2歳の子育て

子どもは2歳になると言葉もたくさん話すようになります。
同時に、自分の欲求(あれやりたい、これやりたい)を持つようになるのもこの頃です。

覚えた言葉はすぐにマネするし、「イヤ」という言葉も覚えて、何でもかんでも「イヤ、イヤ」です。

条件反射でとりあえず「イヤ」と言っている場合もある。

それを真に受けても仕方ないので、「ハイ、ハイ」と受け流しておくしかありません。

まず、イヤイヤにはどうにもならない時もあります。
その時期が過ぎるのを待つしかない、多少のあきらめも必要です。

でも、子どもさんによって時期は違いますが、必ずイヤイヤを卒業する時が来ます
成長したのに、イヤイヤと言っている人はいないでしょう?^^

小さい子どもは泣き出したら止まらない

赤ちゃん返りのイラスト

小さい子どもはいちど火のついたように泣き出すと、なかなか止まりません。
何を言っても泣き止まないのです。

親に欲求を聞き入れてもらうまではとしつこく泣き続けたり、時には引っ込みがつかなくなっている時もあるでしょう。

それを叱ったところで、さらに激しく泣くだけ。 

ママも感情的になる気持ちをおさえて、ここは寛大に子どもを優しく抱きしめてあげてください。

もしくは、「絵本を読もうか?」「お外に遊びに行こうか?」と、違う方に好奇心を向けてあげてみましょう。

それでもムリなら、泣いている間しばらくそっとしておいてあげるのも、ひとつの手です。

「イヤイヤ」に試してほしい対処法3つ

子どものイヤイヤが長引くときに、試してほしい対処法を3つ紹介します。

  • 子どもにゆっくり話してみる
  • ダメなことはきちんと教える
  • 気長に待つ

ゆっくり話をすることも大事

2歳児だからと言って話をちゃんと聞かないのも考えものです。
何か子どもが言いたいことがある時は、辛抱強くしっかり話を聞いてあげましょう。

私の知っているママで、2歳の子どもの話をちゃんとよく聞いてあげているママがいます。
小学生のお兄ちゃんもいるのですが、その子の言うことも「うん、うん、そうだね。」「じゃあ、これは?」などと子どもさんとしっかり受け答えしてあげています。

いつも余裕を持って行動しているように見えるママ、ステキだなと思います。
もちろん、そんなママも家では忙しさに追われることもあるでしょうけど、たぶん家でも優しい口調で話されているのだろうな、と感じます。
だから、子どもさんものびのび育っているように見えます。

子どもはママやパパにゆっくり話を聞いてもらいたいんだね。

ずっと子どもさんと一緒にいるママは家事や用事も手を抜いてもいいと思えるくらい、のんびりでいいと思います。
あとから思うと、ずっと子どもと毎日過ごすのは、ほんの数年だからです。

ダメなことはきちんと教える

危ないこと、やってはいけないことはきちんと教えてあげましょう。
厳しいしつけはまだ必要がない時期ですが、いちど許してしまうと、それが当たり前になるものです。

忙しいからと言って、子どもにスマホを与えないようにしよう。

たまに、スマホを持たせて子守代わりにしているのを見かけますが、これもクセになるのでやめましょう。

落ち着いて話をすれば、子どもも理解できることもあります。
ただ、いちど話しただけではわからないこともあるので、なんども繰り返し説明することもあります。
怒った口調にならないように気をつけましょう。

ママが辛抱強く待つしかない時期だと思って、乗り越えましょう。

家の中だけで大変だったら、お散歩や公園に出かけてみよう。

気長に待つ

何をしても、イヤイヤが続くこともあります。

はじめにもお伝えしましたが、「この年齢はみんなそう。」と思って少しは割り切りましょう。

ただ、なんでも好きにさせる、無関心になる、のとは違います。

ちゃんと見守ってあげましょう。
度が過ぎるときは、またガマン強く話をしてあげることも大事です。

2歳児でもガマンしている

これは、私の次女の話です。

私の母親は病気治療のため、リハビリセンターに入所することになりました。

長女は幼稚園に通っていましたが、次女はまだ入園前の2歳前でした。

私は母の介護に通うため、週に2回、次女を近くの保育園に臨時で預けることにしました。

次女も自分が保育園へ行かないといけない理由は何となくわかっているようでした。

朝、保育園へ送って行くと、私から離れて、先生に抱きついて耐えるように泣いていました。
私と離れたくないのか、知らない人ばかりのところへ預けられるのが嫌なのか、どちらにしても本当は保育園へ行きたくなかったのです。

私も後ろ髪を引かれる思いで、いつも次女を保育園へ連れて行きました。

夕方に迎えに行ったら、もう満面の笑みで走ってきます。
元気よく、他のお友達や先生に自分から「バイバイ~。」と手をふって別れていました。

ガマンさせていることは辛かったですが、母を介護するには、それしか方法がなかったのです。
半年間、週に2回ですが保育園へ預けました。

子ども心にも耐えていたんだな、と思った時期です。

お休みの日は気分転換に出かけよう

家族でお出かけをしているイラスト

2歳の子をお出かけに連れて行くと、楽しいです。
まだまだ知らないことばかりのこの時期に、親子でいろいろな場所へ出かけて、遊んでみましょう。

新鮮な気持ちで、初めて見るものにわくわくしている子どもさんの姿を見れるのはこの時期だけです。

動物園もオススメだし、遊園地も楽しい!

広場や大きい公園にお弁当を持って出かけるだけでも、子どもにしては楽しくてうれしいです。

そして、ベビーカーから降ろして、できるだけ一緒に手をつないで歩いてあげてください。
長く歩けることができると、体力もつきますし、忍耐力もつきます。

楽しい思い出となり、「また、行こうね。」という楽しみも増えます。

最後に

親子でお出かけ

2,3歳児の子育て、大変ですよね。

「母親だからってガマンばかりしないといけないの?」と爆発したくなる気持ちもよくわかります。
私もそうだったからです。

でも、イヤイヤ攻撃も今だけです。
永遠に続くわけではありません

それでも耐えれない、と思ったら周りに助けを求めましょう。

できれば、ママもストレスが溜まらないように、ちょっとずつでも自分の好きなことをしたりして、のんびり構えられたらいいですね。

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