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子どもが習字を習うメリットとは?字を書くことが苦手にならないために

私の2人の娘は、子どものときにした習い事は習字だけでした。
本人たちが、それしかやりたがらなかったので、他の習い事をさせなかったのですが、
習字はお友だちと一緒に、近くの教室へ通っていました。

私自身も、子どものときに習字を習っていました。 
おかげで、きれいかどうかは別として、字を書くことは今も好きです。

自分だけのノートは、どんな字でもかまいませんが、人に見られる時は気になりますね。

最近は、仕事もパソコンだし、スマホで連絡できるから、字のきれいさは気にしなくていいんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、
大人になったときに、字を書く機会は多いです。

自分の字が嫌いだから、代わりに書いてください。
習字を習っておけばよかった。

職場で、そう言われたこともありました。

もちろん、習字を習っていなくても、きれいな字を書ける人もいます。
きれいな字、と聞くと難しそうに思うかもしれませんが、読みやすい字でいいのです。

でも、ちょっと心配なら、自分の子どもさんには習字を習わせておくのもいいと思います。

習字のはじめ方に、メリット、そして自分の字に自信がない人はどうしたらいいか、というお話をしたいと思います。

子どもが習字を習うメリットとは?

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子どもに習字をさせようかなと考えているなら、早いほうがいいです。
と言うのも、今の子どもたちはだんだん忙しくなってくるからです。
そのうちに、他の習い事もやりはじめて、早ければ低学年でも塾にも通いはじめます。

そうなる前に、習字を習っておくことをおすすめします。

他の習い事で忙しくなっても、嫌でなければ、しばらくは習字には通ったらいいと思います。

精神を統一させて、静かな雰囲気で、集中して字を書く、という作業が向いているお子さんもいるからです。

忙しい毎日だからこそ、そういうひとときも大事なのかもしれません。

私の子どもたちは、幼稚園の時から習いはじめました。

習字の習い方・はじめ方

習字のイラスト(墨筆)

では、どうやって習字を習うかです。

  • 教室を探す
  • 道具を用意する
  • かかる費用

教室を探す

まずは、習字の教室探しです。
近所にいい教室はないか、お友達や知り合いに聞いてみて探すといいでしょう。
口コミを聞いた方が、習う前から安心してはじめれます。

道具を用意する

次に、習字に必要な道具を用意します。
これは、習字を習うことが決まってから購入すれば大丈夫です。
先生から、用意するものを聞きましょう。

最初は、硬筆(鉛筆で書くこと)からだと思います。
ノートと鉛筆と消しゴムくらいでしょう。

毛筆になると、小学校でも使うようになるので、そのセットを用意すれば大丈夫だと思います。

かかる費用

習字を習うのに、必要な料金は、教室によっても違います。
入会金の有無も、違うでしょう。
入会金が必要だとしても、5,000円くらいだと思います。

お月謝も、3,000~5,000円くらいでしょう。
支払い方法は、教室によって変わるので、確認しましょう。

あとは、道具代です。

習字は、あまり高くない習い事のひとつですね。
ですから、はじめやすいという点もあります。

習字を習うメリット

習字を発表する女の子のイラスト

習字を習うメリットを紹介します。

習字は先生のお手本を見ながら、字を書く練習をします。
集中力がつきます

姿勢が正しくないと、しっかりした字が書けません。
最初は慣れなくても、だんだん姿勢もよくなってくるでしょう。

私も娘たちも、習字の教室はすわって正座でした。
今は食事もテーブルで食べることが多くなってきています。
たまには、正座をする時間をもつのにも、いい機会だと思います。

そして、1番の効果は字が上手になることです。
ただし、これには個人差もあります。

私の2人の娘の字を見ても、ぜんぜん違います。
21才の次女は、あまり字が上手とは言えません。
それなりに読める程度です。
でも、2人とも小学校では習字のコンクールで金賞に選ばれたこともあります。

それと、将来、社会人になったときに、字を書く機会は多いです。
そのときに、自分の書く字に悩まなくてすむためにも、習字を習っておく理由にもなります。

字を書くことが苦手にならないために

ペン習字のイラスト

学生の時は、それほど自分の字を気にしなくても大丈夫かもしれません。
今では、大学の論文でも、パソコンでの提出が多いです。

でも、就職するときには、字は必要になってきます。

まず、履歴書です。
第一印象とともに、履歴書に書かれる字も大事です。
普通に書ける人には、何の問題もないのですが、自分の字に自信がない人にはとても気になるようです。

社会人でも字を書く機会は多い

そして、就職してからも、字を書く機会はあります。
(仕事内容にもよります。)
資料もなんでもパソコンがおもになったとは言え、手書きで書かないといけない場合もあります。

電話や連絡の伝達も手書きです。

取引先に送る資料は入力できても、封筒の宛先は手書きだなー。

急にFAXで文面をたのまれることもあるかしれません。
お客様に、直筆のお手紙を添えることもあるかもしれませんしね。

生活面でも書くことは多い

生活する上で用紙に記載しないといけない場合はいろいろあります。
自分が保護者(親)になった時にも、子どものことで、字を書く機会も多いですしね。
この時にも、字に自信がないと、うまく書けなかったりします。

そういった自分の字に対するコンプレックスをなくすためにも、子どものときに習字を習うのは、一つの理由になると思います。

読みやすい字が書けると、そんな心配はなくなります。

すでに、大人になってしまっている方でも、通信講座もあるのでやってみるのもいいかもしれません。
毎日、少しずつでも、練習しておくと、変わってくると思います。

本のテキストでもいいですね。

おわりに

私服で書道をする人のイラスト(女性)

子どもが習字を習うメリットについて、お話しました。
保護者の方が気になるなら、習わせてあげたらいいと思います。
私も、子どもが将来、字で悩まないために、と思って幼稚園から習わせました。

字を書くことが苦手な人はいます。
気になる方は、少しでも早くから練習されるといいと思います。

美しくなくても、読みやすい字が書けたら大丈夫です。

読みやすいだけでなく、とてもきれいな字を書ける人になったら、それは一つの自信にもなりますしね。

もしかしたら、ひとつの武器にもなるかもしれませんよ。

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