みっちゃん流 子育ての記録

2人の娘を無事に成人させたママの頑張らない子育てのススメ

戌の日の帯祝いと安産祈願【腹帯】令和生まれの赤ちゃんとママへ

こんにちは。

新元号「令和」となりましたね。

5月から生まれてくるお子さんは、令和生まれですね。

新しい年に生まれてくる命、何だか新鮮さを感じます。

もちろん、私からしたら平成生まれも充分新鮮ですが。(≧∀≦)

 

今日は妊娠の安定期に入った頃のお話をしたいと思います。

 

腹帯

私は妊娠5ヶ月頃の安定期に入った頃に、腹帯をいただきに中山寺というお寺へ行きました。

 

腹帯とは、妊婦さんのお腹が少しずつ出てきた頃に、お腹に巻くものです。

背中や腰への負担を軽くしたり、下腹部を冷えから守る効果があるとされています。

必ずしも、ずっと着けていないといけないものではありません。

体に負担がない程度に着用しましょう。

 

*現在では、お腹に負担がかかるので巻かなくても良いという考えもあるようです。

 

腹帯は神社やお寺でいただく他、自分で購入することもできます。

今は、さらしタイプ以外にも腹巻タイプ、ガードルタイプ、パンツタイプ、ベルトタイプなどいろいろな種類があるようです。

自分の生活や使いやすさによって、選んでみてもいいですね。

 

戌の日

戌の日とは、十二支の戌に当たる日のことです。

お産が軽く、たくさんの赤ちゃんを産むことができる犬にあやかって、妊娠5ヶ月目の戌の日に帯祝いをする習慣があります。

 

今から1番近い戌の日は4月7日、大安の日です。

また、4月19日も戌の日となっています。(2019年)

ちなみに5月は1日(水)大安、13日(月)赤口、25日(土)赤口となっています。

 

帯祝い「岩田帯」

帯祝いの時に巻くさらしの形態は「岩田帯」とも呼ばれています。

昔から、妊婦さんの実家が用意するしきたりになっています。

 

安産祈願

そして、安産祈願をして腹帯をいただくこともできます。

 

中山寺

関西だと兵庫県宝塚市の中山寺へ、安産祈願と共に腹帯をいただきに行くことが多いです。

 

大本山 中山寺|安産祈願・子授祈願|兵庫県宝塚市

 

予約の必要はありません。

 

今度の4月7日の大安、戌の日は日曜日ですし、たくさんの人が訪れそうですね。

でも、特に戌の日にこだわらずに、安定期に入った体調の良い時に、お参りしても大丈夫とのことです。

 

私は

私も安定期に入ると、母が当たり前のように、「中山さんに腹帯をもらいに行く。」と言い、母と一緒に安産祈願も兼ねてお参りに行きました。

 

2回目の妊娠の時も、中山寺で腹帯をいただいています。

 

そして、実際に使ってもいましたが、さすがに臨月も近づくと苦しくて、腹帯はしていなかったように思いますが、毎日腹帯を巻くことで、安心感を得られていたような気がします。

 

また、今後娘たちに赤ちゃんが授かることがあれば、やっぱり中山寺にお参りに行きたいと思います。

 

最後に、妊婦さんへ

今、妊婦さんの方、赤ちゃんの誕生が待ち遠しいですね。(^^)

赤ちゃんが生まれたら、ママはしばらくは自分の時間もなくなります。

是非、今のうちに出来る範囲で好きなことをして、自分をいたわってあげてください。

 

つわりでしんどい方もいるでしょう。

お腹の中で、赤ちゃんが頑張って育とうとしている証拠です。

大変でしょうが、休めるときは休んで、無理せずゆっくりしてくださいね。

 

ここ最近はまた寒さが戻った日々ですが、これが過ぎると一気に暖かくなるそうです。

お腹の中の赤ちゃんと春の季節を感じてくださいね。

 

春を感じる