みっちゃん流 子育ての記録

2人の娘を無事に成人させたママの頑張らない子育てのススメ

子どもが充分に遊べるところがない!お休みの日は無料の広場で遊ぼう!

こんにちは。

10連休、どのように過ごされましたか?

子どもさんと一緒に楽しめましたか?

連休中もご主人はお仕事、という方もいらっしゃるでしょうね。

1日くらいは遊びに行けたでしょうか?

 

今日は幼稚園や小学生の子どもさんがいるご家庭のお休みの日のお出かけについて、書いてみたいと思います。

 

子どもさんを連れていざ、遊びに行こうと思っても、混んでるし、どこに行ったらいいかわからないというご家庭もあるようです。

 

我が家では子どもたちが小さい時、毎年、GW中に遊びに出かけていた所があります。

毎年行っても楽しめるところ、

子どもたちも、また行きたいと思うところ。

親にとってもうれしいところ。

 

そう、それは無料で遊べるスポットです。

 

関西になりますが、EL CITY NANKO(エル・シティ・ナンコウ)と言って大阪、住之江の南港にある関西電力初電所内にある施設です。

子どもが遊べる遊具があり、広場があるので、バトミントンやボール遊びも楽しめます。

いつも、お弁当を持って行って、半日くらい遊んでいました。

 

(もう子どもも大きいので何年も行っていないので、調べたてみたら最近の情報がわかりませんでした。ごめんなさい。)

 

こういった無料で遊べるスポットは、他にもいろいろあります。

 

私がお話したかったのは、子どもは有料の場所でなくても思い切り遊べる、ということです。

 

というのも、最近の子どもの遊び場がなくなっています。

 

私自身が子どもだった時と比べると、はるかにのびのびと遊べる場所が減っています。

だけでなく、私の娘たちが小さかった時と比べても、大きく変わりました。

 

「子どもだから外で遊びなさい。」と言っていた時代と随分様変わりしたものだなーと思います。

 

公園ではボール遊びは禁止、花火も禁止、遊具は小さい子どもたちが遊べるものだけがそろっている公園もあるようです。

中にはそんな遊具さえも撤去されている公園もあるとか・・・。

 

もちろん公園は小さい子どもが安心して遊べる遊び場であって欲しいですが、小学生が遊べる広場というものが無くなってきているのはさみしいものです。

 

たまに公園にいる小学生たちを見ても、ゲーム機を持ち寄って各自でゲームをしていたりしていて外で遊んでいるわけではないですね。

でも、こんな遊ぶ場所がない状態なら仕方がないと言うか、かわいそうにも思います。

 

それに、最近の小学生は高学年にもなると習い事や塾で放課後も忙しいようです。

でも、それまでの低学年ではできるだけ外遊びもさせてあげたいものですね。

 

 

家族でお休みの日は、無料で思いっきり遊べる広場でも、子どもさんにとってはうれしいのです。

 

GWの終わりになって、子供の遊び場についての記事になってしまいました。m(_ _;)m

 

でも、またこれからのお休みにできる範囲で連れて行ってあげて欲しいなーと思います。

赤ちゃんのお出かけはおんぶ?抱っこ?

こんにちは。

10連休も後半に入りました。

昨日まではあいにくのお天気の所が多かったようですが、これからはいいお天気が続きそうです。

でも、少し不安定なお天気の場所もありそうなので、お出かけされる方は気をつけて行ってきて下さいね。

 

ところでお出かけする時に赤ちゃんはどのように連れて行かれますか?

どこにでもベビーカーで行ければいいのですが、ベビーカーで難しい所もありますよね。

 

赤ちゃんのお出かけはおんぶ?抱っこ?

赤ちゃんを抱っこ

ゆうなりこさんによるイラストACからのイラスト

 

それぞれの特徴を調べてみました。

 

おんぶ

昔から、お母さんは赤ちゃんをおんぶしながら家事や畑仕事までしていました。

お母さんだけでなく、兄弟までもが赤ちゃんを背負って子守をしていました。

それが普通の時代でした。

 

でも、おんぶは赤ちゃんの首がしっかり座ってからでないと使えません。

 

おんぶのメリット

家事や用事をする時に、両手が空くので便利です。

雨の日の買い物も、おんぶをしていたら買い物がしやすいです。

 

おんぶをされている赤ちゃんにとっては、お母さんと同じ目線で物事が見れます

様々な景色を見ることは好奇心を育みます

また、お母さんがしていることを、自分がしているようにも感じて脳が活性化されるのです。

 

おんぶしている間も、すくすく成長していっていると感じるとうれしいですね。

 

ただ、お母さんには赤ちゃんの顔や表情が見えないので、長時間おんぶをしている時は、時々気にしてあげて欲しいです。

 

抱っこ

赤ちゃんは生まれたときから、たくさんの人に抱っこされてきたでしょう。

首が座っていなくても横向きで抱っこをされて、お母さんの心臓の音を聞いたり、母乳を飲んだりして安心して過ごします。

 

縦向きで抱っこするのも、新生児から使用できるタイプの抱っこひもがあります。

 

抱っこのメリット

お母さんは赤ちゃんの顔が見えて安心。

赤ちゃんはお母さんの心臓の音が聞こえて安心できる。

電車に乗ったらそのまま座りやすい。

 

などがあります。

でも、やはり抱っこしたまま家事をするのは難しいです。

 

私が母親になった時

私が母親になった時は、抱っこひもを使って出かけるのが普通になりつつありました。

義母に「昔はおんぶだったけど、今は抱っこするのね。」と言われました。

当時はまだ年配の方には珍しかったのでしょうか。

でも、調べてみたら昭和40年代から少しずつ抱っこひもらしいものが使われ始めたようです。

 

両方使う

結局、家で家事をする時はおんぶをしました。

次女のおんぶは重たくて大変でした。

 

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外に出かける時は抱っこひもを使うことが多かったです。

主人と3人で出かける時も、主人が抱っこひもで抱っこしてくれたりしていましたね。

おんぶで出かけることは少なかったように思います。

 

何故か?

 

やっぱり外だとなおさら子どもの顔が見れたほうが安心だし、1人でバスや電車に乗って出かけるのも抱っこのほうが座りやすいし、移動しやすかったからです。

 

私の時とは違って今は、もっと使いやすい抱っこひもがあるのでしょうね。

是非、これからの季節、赤ちゃんとたくさんお散歩やお出かけをしてください。 

妊娠がわかったら、マタニティノートでマタニティライフを楽しもう

今、妊娠中のママ、体調はどうですか?

もう、これから生まれてくるお子さんは「令和」生まれではないでしょうか。

マタニティライフ、どうお過ごしですか?

赤ちゃんが生まれるまでの時間を少しでも楽しく、ゆったりした気持ちで過ごして欲しいと思います。

 

 

マタニティライフを楽しもう

 

マタニティノート

赤ちゃんがお腹にいる時に、何かノートをつけていますか?

日記のような記録のような、またはこれから出産に向けてのすることリストなど。

自分の好きなノートにつけるのもいいでしょうが、おすすめは、市販のマタニティノートやマタニティダイアリーです。

 

お腹の赤ちゃんの記録から、出産に向けての準備物のチェック、その時々のママの気持ちや、生まれてくる赤ちゃんへの思いなども書いてみてはいかがでしょう。

書き出すことで、改めてやりたい事や今のうちにしておかないといけない事も見えてくるかもしれません。

 

そして、出産への準備を進めるとともに、今の妊娠中の時間も大切にして欲しいのです。

 

マタニティの時期にしたいこと

今のうちにやっておきたいことも、リストにしてみてはどうでしょう。

つわりで体調が悪い時はゆっくり体を大事にいたわってください。

赤ちゃんが生まれたらしばらくは自分の時間はなかなか持てません。

今のうちに体に負担がない程度にできることを考えてみましょう。

 

旅行

 体調が大丈夫なら、ご主人と旅行に行っておくのもおすすめです。

のんびりできる観光地が良いですね。

ただ、長時間の移動が必要な遠方は避けて、2~3時間以内で行ける所にしましょう。

 

私も妊娠7ヶ月目くらいの時に旅行に行きました。

電車で伊豆高原へ2泊3日の旅行でした。

 

女友達と会う

仲の良い友人と会って楽しいひと時を過ごしておくのもおすすめです。

やはり、女性同士でないと盛り上がらない話もありますしね。(*^^*)

せっかくなので、おいしい食事をいただきながら、というのはどうでしょう。

自由に食べられるビュッフェなどはいいかもしれませんね。

 

映画を見る

自宅で1人で過ごすことが多ければ、見たかった映画を楽しんでみましょう。

楽しくなる話、前向きになる話、幸せな気持ちになる話の映画を選んでみましょう。

 

私も見た中でおすすめは、

『ブリジット・ジョーンズの日記』

『かぞくはじめました』

『マンマ・ミーア』

『JUNO ジュノ』

などがあります。

 

また、ディズニー映画もやっぱりいいですよね。

子どもが見て分かるようになったら見せたいなーと思うものも多いです。

『ベイマックス』

『ズートピア』

大人一人で見ても楽しめる作品ですよね。

 

散歩

ウォーキングを兼ねて散歩を楽しむ妊婦さんも増えているようです。

無理なく歩けるところを探して、ブラブラするのもいいかもしれません。

水族館、美術館などもおすすめです。

ママが美しいものを見て、その時に感じた気持ちがお腹の赤ちゃんに伝わると嬉しいですね。

 

マタニティスイミングやマタニティヨガ

私もマタニティスイミングをしていました。

水泳は苦手なのですが、楽しみながらしていましたね。

 

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そしてどうやって過ごしたかまたノートに書いておくといい思い出にもなりますね。

 

上手にマタニティノートを活用して、リラックスした毎日を過ごして欲しいと思います。

 

2歳児の子育て「イヤイヤ」にどう向き合う?

こんにちは。

毎日の子育てご苦労さまです。

どうですか?子育て。

やはり何かといろいろ大変でしょうか?

子どもさんは何歳ですか?

 

ちょうど子どもさんが2歳という方、しんどい時期かもしれませんね。

私の子どもが小さかったときも、よく使われた魔の2歳児という言葉。

本当に、私の娘たちにもそんな時期がありました。

2歳の子育て

 

 

2歳児の子育て

どうしてイヤイヤ?

子どもは2歳になると言葉もたくさん話すようになります。

それとともに、自分の欲求(あれやりたい、これやりたい)を持つようになるのもこの頃です。

覚えた言葉はすぐに真似するし、「イヤ」という言葉も覚えて、何でもかんでも「イヤ、イヤ」です。

多分、もう条件反射でとりあえず「イヤ」と言っている場合もあります。

それを真に受けても仕方ないので、「ハイ、ハイ」と受け流しておくしかありません。

 

泣き出したら止まらない

一度火のついたように泣き出すと、なかなか止まりません。

何を言っても泣き止まないのです。

親に欲求を聞き入れてもらうまではとしつこく泣き続けたり、時には引っ込みがつかなくなっている時もあるでしょう。

それを叱ったところで、さらに激しく泣くだけです。

 

ママも感情的になる気持ちを抑えて、ここは寛大に子どもを優しく抱きしめてあげてください。

もしくは、「絵本を読もうか?」「お外に遊びに行こうか?」とできる時は、違う方に好奇心を向けてあげてはいかがでしょう?

それでも無理なら、泣いている間しばらくそっとしておきましょう。

 

ゆっくり話をすることも大事

ただ、2歳児だからと言って話をちゃんと聞かないのも考えものです。

何か子どもが言いたいことがある時は、辛抱強くしっかり話を聞いてあげましょう。

落ち着いて話をすれば、子どもも理解できることもあります。

ただ、一度話しただけではわからないこともあるので、その時は一旦横においておきましょう。

ママが辛抱強く待つしかない時期だと思って、乗り越えましょう。

 

ずっと子どもさんと一緒にいるママは家事や用事も手を抜いてもいいと思えるくらい、のんびりでいいのでは?

と思います。

後から思うと、ずっと子どもと毎日過ごすのは、ほんの数年だからです。

 

家の中だけで大変だったら、お散歩や公園に出かけてみましょう。

 

ダメなことはきちんと教える

危ないこと、やってはいけないことはきちんと教えてあげましょう。

厳しいしつけはまだ必要がない時期ですが、1度許してしまうともうそれが当たり前になるものです。

 

例えば、飲み物 についてはこちらで紹介しています。

▼参考にしてみてください。

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忙しいからと言って、子どもにスマホを与えていませんか?

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私の知っているママで、2歳の子どもの話をちゃんとよく聞いてあげているママがいます。

小学生のお兄ちゃんもいるのですが、その子の言うことも「うん、うん、そうだね。」「じゃあ、これは?」などと子どもさんとしっかり受け答えしてあげています。

いつも余裕を持って行動しているように見えるママ、素敵だなと思います。

 

もちろん、そんなママもたまに家で忙しさに追われることもあるでしょうけど、多分家でも優しい口調で話されているのだろうな、と感じる方なのです。

だから、子どもさんものびのび育っているように見えます。

 

子どもはママやパパにゆっくり話を聞いてもらいたいのです。

 

 

2歳でも我慢している

これは、私の次女の話です。

 

私は、自分の母親が病気の治療のためリハビリセンターに入所することになり、介護に通うことになりました。

長女は幼稚園に通っていましたが、次女はまだ入園前の2歳前でした。

介護に通うため、週に2回、次女を近くの保育園に臨時で預けることにしました。

 

次女も自分が保育園へ行かないといけない理由は何となくわかっているようでした。

朝、保育園へ送って行くと、私から離れて、先生に抱きついて耐えるように泣いていました。

私と離れたくないのか、知らない人ばかりのところへ預けられるのが嫌なのか、どちらにしても本当は保育園へ行きたくなかったのです。

 

私も後ろ髪を引かれる思いで、毎回次女を保育園へ連れて行きました。

夕方に迎えに行ったら、もう満面の笑みで走ってきます。

元気よく、他のお友達や先生に自分から「バイバイ~。」と手を降って別れていました。

 

我慢させていることはつらかったですが、母を介護するには、それしか方法がなかったので、半年間、週に2回保育園へ預けました。

子供心にも耐えていたんだな、と思った時期です。

 

お休みの日は

2歳の子をお出かけに連れて行くと、楽しいです。

まだまだ知らないことばかりのこの時期に、親子でいろいろな場所へ出かけて、遊んでみましょう。

新鮮な気持ちで、初めて見るものにわくわくしている子どもさんの姿を見れるのはこの時期だけです。

動物園もおすすめですし、遊園地も楽しいですよね。

何もない広場や少し広めの公園にお弁当を持って出かけるのもおすすめです。

 

そして、できるだけ一緒に手をつないで歩いてあげてください。

長く歩けることができると、体力もつきますし、忍耐力もつきます。

 

楽しい思い出となり、「また、〇〇に行こうね。」という楽しみも増えます。

親子でお出かけ

 

今だけ

2,3歳児の子育て、大変のことも知っています。

「母親だからって我慢ばかりしないといけないの?」と爆発したくなる気持ちもよくわかります。

私もそうだったからです。

 

でも、イヤイヤ攻撃も今だけです。

永遠に続くわけではありません。

 

ママもストレスが溜まらないように、ちょっとずつでも自分の好きなことをしたりして、のんびり構えられたらいいですね。

 

 

子どもが生まれたら子ども用の貯金をしよう。おすすめの貯め方

子どもの将来にかかる費用、早くから少しずつ準備しておきたいですよね。

今は小さい頃から、習い事や塾などでも出費が多いかもしれません。

でも、やはり1番お金が出ていく時は、大学に進学する時ではないでしょうか?

 

 

子ども用の貯金のすすめ

赤ちゃんが生まれて少ししたら、学資保険に入られるところが多いのではないでしょうか。

 

学資保険

我が家では子どもたちが生まれたら、2人とも郵便局(ゆうちょ)の学資保険に入りました。

詳しくは育英年金付学資保険という名称でした。

18才満期で100万円+配当金のものでした。

医療保険もこの学資保険で付くので安心でした。

 

当時は郵便局の学資保険に入られる方が多かったですが、今はいろいろな企業で学資保険を扱っていますよね。

 

1番人気の学資保険

ソニー保険や明治安田生命、日本生命などの保険会社の学資保険、JAこども共済でも学資保険があります。

今、1番人気はソニー保険の「学資保険スクエア」です。

その理由は、返戻率が高いことです。

返戻率とは、支払った金額に対して受け取る金額の割合を表したものです。

また、ライフプランナーと面談したことで満足も得られ、口コミでも人気のようです。

 

まずは他のところと比較して、そのご家庭にあった学資保険を選びましょう。

妊娠中の時間がある時に、先に調べておくのがおすすめです。

 

ただ子ども用のまとまったお金を用意しておくのは学資保険だけではなく、普通預金でも子ども用のお金を貯めていくことをおすすめします。

 

普通預金

私はすぐにゆうちょ(郵便局)に子どもの名義で口座を作りました。

まず、出産祝いを内祝いで使った残りをその口座に貯金しました。

その後、子どもたちが頂いたいろいろなお祝やお年玉をこつこつ貯金していきました。

 

余裕があれば、毎月5000円でも10000円でも口座に入金できればいいですね。

 

ある程度の金額まで貯まったら(50万円以上)、利率の良かった定額貯金に入れることにしました。

もちろんそれからも、普通預金の方も少しずつでも貯めていきました。

 

郵便局の学資保険は丁度18歳で満期になるので、進学費用に当てれましたし、口座に貯めていた貯金も使えました。

 

その後、その口座の通帳は子どもたちにそれぞれ渡して、自分たちで管理できるようにしています。

 

子どもが生まれたら、早くから子ども用の口座を作るのはおすすめです。

子ども用の貯金をコツコツ貯めていきましょう。

ある程度まとまったら、その時に良い利率の定期預金に預けましょう。

もちろんその後も普通預金には少しずつでも入れていきます。

 

ただ、これだけで大学の費用が賄えるわけではありません。

もっと用意しておきたい人は、毎月の積み立てを増やすことです。

 

それ以外の積み立ては?

子ども用に月々の積み立てをしても余裕のある家庭は良いですが、子どもが2人以上いたり、そこまで貯金をする余裕がないのに、日々の生活を窮してまで積み立てする必要があるのかな?とも思います。

 

子ども用以外にも自分たち夫婦のお金や、家やマンションを購入する資金を貯めたいご家庭もあると思うのです。

 

レジャーや旅行を我慢して、楽しみをなくしてしまうのもどうかと思うので、無理のない程度で子ども貯金を始めてみてはどうでしょうか。

 

奨学金

今では大学生の半分が奨学金を借りています。

奨学金は借金という感覚を忘れず、将来自分が働いて返していかないといけません。

それでも、大学資金が足りなければ、奨学金を借りることも考慮に入れてみてもいいのではないでしょうか。

 

仕事を始めて家から通勤するのであれば、ある程度まとまった金額も返済していけると思います。

 

奨学金を借りていなれけば、家にお金を入れる社会人も多いです。

親はそうやって預かったお金を結婚資金などに貯めておいてくれるのですが、貯めずに普通に家計として使う家庭もあるのです。

 

そう思ったら、大学を卒業して就職したら、早めに奨学金を返すことを目標にしましょう。

 

最後に

私の考えですが、

今は、学歴に関係なく、自由な働き方ができる時代です。

大学に進学せずに、高校を卒業して就職するのも良いと思いますし、自分の可能性を信じて世界へ羽ばたくのもいいのではないでしょうか。

子ども自身が決めて歩んでいく道を応援できる母親でありたいなと思います。

もう、私の2人の娘たちは成人しましたが、今後どんな人生を歩むにしても、いつでも味方でありたいと思います。

 

今から子どもさんを産んで育てられるママ、その時まで子ども用の貯金をしておいてあげればきっと何かの役には立つでしょう。

 

 

赤ちゃんのはじめての1歩から歩くまで。赤ちゃんの歩行器

赤ちゃんの初めての1歩、もう体験しましたか?

まだの方、楽しみですね。

1歩が出ても数歩歩けるようになるにはもう少し時間がかかるかもしれません。

でも、歩けるようになったら、赤ちゃんもその体験に喜んでいるのです。

そして笑顔でママの方へ少しずつ進んでくるでしょう。

赤ちゃんのはじめての1歩

 

赤ちゃんが歩くようになるまで

 

伝い歩きから

歩くようになるまでには、まず伝い歩きを覚えます。

手でテーブルをつかんで立てるようになったら、足をそろそろ出して横に移動。

だから、赤ちゃんの手が届きそうなところに少し高さのあるものがあると、手をかけた反動で倒れてしまうので、軽いものなどは気をつけましょう。

 

そして歩けるようになるまで使うベビー用品に歩行器があります。

 

赤ちゃんの歩行器

生後7~8ヶ月頃、1人で座ることができて、足がしっかりしてきた頃から、使うことができます

ドーナツ型の輪の中に赤ちゃんを入れて使うのですが、そのまま座ることでもできるし、前へ進むこともできます。

車輪がついているから、まだ歩けない赤ちゃんでも、ちょっと足を動かすだけで移動することができるのです。

 

そして、ママが家事をしている時などに赤ちゃんを歩行器に入れておくと安心です。

 

娘たちも使った

私の娘たちも喜んで使っていました。

私も家事をする時に娘を歩行器に入れておきましたが、

1番役に立ったなーと思う時は、2人目の娘のときです。

 

我が家は当時、主人の仕事が夜勤の時があり、2人の娘をお風呂に入れないといけない時がありました。

まだ下の娘が赤ちゃんで寝たままのときなら、ベッドで寝ている時に、ササッと長女をお風呂に入れてあげれましたが、6ヶ月ぐらいになって動き出すようになると、さぁ大変。

で、重宝したのが歩行器とお気に入りのしまじろう(こどもチャレンジ)のビデオでした。

次女を歩行器に入れ、大好きなしまじろうのビデオをかけるとその20分間はビデオに釘付けなのです。

その20分間で長女をお風呂に入れていました。

 

そんな私は気に入って使っていた歩行器ですが、今では使うことに少し心配する声も出ているようです。

 

歩行器が心配されている点

  • 筋肉の発達に影響が出ないか
  • 歩き出すのが遅くならないか
  • 足の形が悪くならないか

などです。

 

私は自分の娘たちに使っていてどれも当てはまりはしませんでした。

大丈夫でしたよ。

 

もちろん、ずっと歩行器に座らせたままにせず、背もたれのある座イスに座らせたり、テーブルでご飯を食べる時は赤ちゃん用のテーブルに座らせることも必要かと思います。

それに、お母さんが見守りながら、ハイハイさせたり、つかまり立ちしながらウロウロさせてもあげてください。

 

歩行器の値段

歩行器の値段は手頃な3000円から、高いものでは20000円までと種類も豊富です。

その家庭での使い方によって選んでみてください。

 

歩行器を使う期間

歩行器を使う期間は赤ちゃんがお座りができるようになる生後6、7ヶ月ぐらいからしっかり歩けるようになる1歳くらいまででしょうか。

半年ほどしか使わないので、レンタルで借りる人もいるようです。

または、兄弟関係やお友達の間などで貸し借りしてもいいかと思います。

 

歩き出すのは

赤ちゃんが1人で歩き出すのは個人差もありますが、生後8か月~1歳半ぐらいまでです。

無理して歩かせる練習は必要ないです。

伝い歩きができれば、そのうち自然と歩くようになります。

 

私の娘たちが歩き出したのは、長女が1歳と1か月、次女が11ヶ月でした。

次女は太っていましたが、(10ヶ月で10kg超えでした。)意外に早かったです。

 

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最後に

その赤ちゃんによってお気に入りのものも違うし、ママの育児方法も違うと思います。

ママも赤ちゃんにとっても気持ちよく使えて少しでも気持ちが楽になるなら、便利なグッズもいろいろ試して使ってみるといいのではないでしょうか。

 

赤ちゃんを育てるママの悩み【睡眠不足】寝不足を解消したい!

こんにちは。

 

世の中で毎日、たくさんの赤ちゃんが生まれています。

そして、それは赤ちゃんを育てるママも毎日誕生しているってこと。

「出産おめでとう、ママ。ようこそ、ママ。」

そう、赤ちゃんが生まれた日は、ママの子育てが始まる日です。

 

 

ママの悩み

睡眠不足

待望の赤ちゃんを迎えて、「この子のために頑張ろう。」とみんな思うでしょう。

そして、最初の難関はやはり「睡眠不足」ですね。

 

授乳

赤ちゃんの授乳は3時間ごとと昔からずっと言われていることですが、だいたいそれくらいの時間でお腹が空き泣き出す赤ちゃんが多いということです。

規則正しく3時間毎に授乳をするとしても、ママは3時間しか寝れない、ということになりますね。

1日2日ならまだしも、それがしばらく何ヶ月も続くのですから、だんだんストレスが溜まるのも当たり前です。

「パパは仕事があるし、授乳はママしかできないし、どうすればいいの?」

 

協力してもらおう

パパが休みの日に、お昼間に赤ちゃんを見てもらいましょう。

その時だけ、ミルクにして飲ませてあげてもらって、ママはしっかり普段の寝不足を解消するのはどうでしょう?

1週間に1度、たっぷり寝れるだけでもぜんぜん違うのではないでしょうか。

そして、パパにも是非赤ちゃんを育てる体験を味わってほしいのです。

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また、ママのお母さんがそばに住んでいるなら、お母さんに来てもらって赤ちゃんを見てもらったり、家事を助けてもらってはどうでしょう。

 

ママの中には、「自分が赤ちゃんを育てないと。」「自分がしっかりしないと。」と思う方もいるでしょう。

でも、体も心もぼろぼろになってしまっては、育児どころではありません。

家事は少々手を抜いても大丈夫。

少しの時間があれママも横になったり、休むようにしましょう。

 

赤ちゃんとママの睡眠

ベビーベッド

赤ちゃんが生まれたらベビーベッドを用意されるお宅が多いかと思います。

赤ちゃんを寝かせるベッドですが、動き出せるくらいに育った子どもも、ママが家事や用事をする時にベッドに入れてあげておくと安心です。

 

でも、抱っこしているうちに寝てくれたからと、そっとベッドに下ろした途端にギャー泣き。

よくある光景です。

我が家もそうでした。

無事に寝てくれたら、ティッシュ1枚取り出す音にもヒヤヒヤしながら、そ~っと過ごしていたものです。

 

添い寝

そして私は、夜は赤ちゃんの時から添い寝をしていました。

やはり、その方が夜中の授乳が楽だったからです。

布団で寝ていましたが、隣で寝ている娘が泣いたらすぐに授乳をしていました。

 

母乳とミルク

1人目の娘の時は、私もきっちりしていました。

「ミルクの方が飲む量がわかるし、たっぷり飲んだらぐっすり寝てくれる。」と聞いたらそのとおりに実行して、それでもすぐに欲しがったら、さっきあれだけ飲んだからもう飲ませられない、と我慢させたり。

夜中に眠い目をこすりながら、哺乳瓶を消毒しては次のミルクの準備をしたりしていました。

そうしていると、早いうちに母乳はあんまり出なくなってしまいました。

 

それが2人目の娘の時は、もう何でも自分流でしたね。

とにかく泣いたら時間を気にせず母乳をあげていました。

 そして、まるまる太ってしまいましたが・・・。▼

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夜中も娘が首がすわったら、私も寝たまま横を向いて、娘を腕に抱いて母乳をあげていましたね。

そのままの格好で私も寝てしまったり、ゲップもさせずに娘もそのまま寝入ったりしていました。

(真似しないほうがいいかも?)

 

でも、いつでも母乳をあげていたので、長い間母乳が出ていました。

ご主人がお医者さんのママ友が教えてくれました。

「母乳が出ているなら、できるだけ長い間母乳をあげたほうが良い。離乳食はあせらなくて大丈夫。」

母乳は栄養満点なのです。

 

そして、当時主人は夜勤の仕事をしていたので。夜も私と娘たちで過ごすことも多かったのです。

寝るときも、長女とまだ赤ちゃんの次女を両隣に寝かせて私は寝ていました。

泣いている2人の娘を、片方ずつの腕で2人の娘を揺すってあやしながら朦朧としていた記憶があります。

 

それでも、こうやってたくましく娘たちは成長しました。

 

今、赤ちゃんを育てているママ

睡眠不足、つらいですよね。よく分かります。

夜泣きされるのも、つらいですよね。

でも、ずっと続きません。

「今だけ。」です。

必ずちゃんと子どもさんもママもしっかり寝れる日が来ますからね。

 

赤ちゃんにおしゃぶりは必要?鼻呼吸していますか?

こんにちは。

 

皆さんの赤ちゃんはおしゃぶりを使っていますか?

「使われている方、いつまで使ったらいいんだろう?」

と心配されるママもいるかもしれませんね。

 

また、「うちの赤ちゃんはおしゃぶりを使わなくても大丈夫よ。」というママ、よくできた赤ちゃんですねー。

できればそのまま、おしゃぶりを使わずに育ててあげて下さい。

 

と言うのも、やっぱり1度おしゃぶりを使うと、なかなかやめさせにくいのです。

 

おしゃぶりを使う理由

まずどうしておしゃぶりを使うようになるのか

 

赤ちゃんは、お母さんの母乳が好きです。

眠る時にも欲しくなったり口さみしくて泣いてしまったりするのです。

そんな時におしゃぶりをくわえさせると、安心して落ち着いたり、眠ったりすることができます。

 

私の娘たちもかかせなかったおしゃぶり

私の2人の娘たちもよく泣く赤ちゃんでしたから、おしゃぶりはかかせませんでした。

家にいる時はもちろん、外に出るときも常に持ち歩いていました。

 

長女の時、1歳を過ぎた頃「もうそろそろおしゃぶりをやめさせないと。」となるべく使わないようにしていたのですが、おしゃぶりがないとなかなか寝てくれず、泣くのです。

やっとおしゃぶりが取れたのは1歳半くらいでした。

日中はほとんど使わなくても大丈夫にはなっていましたが、寝る時にどうしても欲しがるのです。

でも、「もうおしゃぶりはないよ。」と言い続けて、やめさせた記憶があります。

ないことに慣れたら、そのあとはそんなにしつこくおしゃぶりを欲しがらずになりました。

 

次女の時も同じような感じでしたね。

 

私からしたら、おしゃぶりがなくても寝てくれるお子さんがうらやましかったですが、代わりに娘たちは指しゃぶりはしませんでした。

 

おしゃぶりを使うか使わないか

人によっておしゃぶりについての意見は様々です。

  • 歯並びが悪くなるからおしゃぶりは早めにやめさせる。
  • 鼻呼吸を覚えさせるために4、5歳までおしゃぶりをさせる。

 

という情報もありました。

 

実際に私の娘がどうだったかと言うと、歯並びも悪くないですし、鼻呼吸もちゃんとできていました。

 

口呼吸

お友達の中にはおしゃぶりの関係なく、口呼吸の子が何人かいました。

 

口呼吸の原因

口や鼻に原因があることが多いそうです。

  • 鼻炎(鼻詰まり)
  • 鼻腔に炎症
  • 喉に炎症
  • 歯並びが悪い、あごが狭い

などが考えられます。

 

また、口呼吸をしているのに放置しておくと、耳にも影響してくることがあります。

耳鼻科に通っている子も多かったですよ。

 

口呼吸が続くと

口からウイルスが入りやすいので、風邪をひきやすくなります。

 

もし、子どもさんが口呼吸をしていたら気をつけてあげて、早めに鼻呼吸を覚えさせてあげて下さい

 

最後に

おしゃぶりは、必ず使わないといけないものではありません。

子どもさんの様子で、使ってあげてください。

 

そしておしゃぶりを使う使わないは別として、口呼吸には気をつけて鼻呼吸をするようにしてあげてください。

 

本好きの子どもに育てたい【生きる力】を養うためには実体験も必要

本を読むのが好きですか?

 

子どもさんを本好きに育てたいですか?

本好きの子どもに育てたい

 

 

私が本好き

私は子どもの時から本を読むのが好きでした。

と言っても、難しい本はこの年になっても苦手です。

私が本好きになったのは、母親の影響だったと思います。

 

だから、私も自分の子どもが小さいときから、絵本を買っては読んであげたりしていました。

 

幼児と絵本

まだ幼い子は、大好きなお母さんがそばで絵本を読んでくれることで安心できるのです。

わかりやすい絵本「いないいないばあ。」などはおすすめですね。

私は、他にも色がカラフルできれいなミッフィーの絵本も子どもと一緒によく見ました。

 

そのうち、だんだんと1人でも絵本を開くようになってきます。

 

まだ、1歳では簡単な内容しかわかりませんが、お気に入りの絵本を何度も開きます。

ママにも何度も同じ絵本を読んでとねだってくるでしょう。

それが普通です。

 

1つにはその絵本が大のお気に入り、ということ、

もう1つは、大好きなママが読んでくれる嬉しさ

です。

 

そして、少しずつ絵本の中の言葉がわかり始めて、その中のモノや動物などを知っていきます。

 

そのうち、いろいろな絵本に興味を持つでしょう。

 

娘の思い出

長女は次女が生まれて赤ちゃんの時、私が家事をしている間に次女が泣き出すと、そばに座って絵本を読みはじめました。

私はその様子をそっと見ていたのですが、何とも微笑ましかったです。

その光景は20年たった今でも、私の脳裏に焼き付いています。

 

寝る前の本読み

また、私は子どもたちが幼稚園の時から、寝る前に1冊好きな本を読んであげていました。

本を読んだら寝る時間、と決めたのです。

もちろん、すぐに寝てくれない時もありましたし、「もう1冊読んで。」とせがまれて、たまには何冊か読んであげたりもしました。

 

図書館通い

もう少し大きくなって、字も読めるようになったら、今度は図書館に通い出しました。

2週間借りれたので、2週間毎に借りに行って、私は自分の読みたい本を、子どもたちはそれぞれ自分の読みたい本を何冊か借りました。

 

図書館にはたくさんの本があるので、娘たちはどの本を借りようかいつも迷っていました。

でも、そうやって本を選ぶこと、どの本を読むか悩むことも、1つの成長につながると思います。

 

図書館には、紙芝居もあったので、紙芝居を借りて帰って家で読んであげたりもしました。

 

青い鳥文庫

青い鳥文庫を知っていますか?

 

講談社が出版している児童文学です。

ジャンルもファンタジー、ミステリー、ノンフィクションから日本や海外の名作までといろいろあります。

宮部みゆきさんや上橋菜穂子さんなど、私も好きな作家さんの作品もあり、大人が読んでも面白い本も多いです。

 

小学生から読むのに丁度いい、おすすめの文庫本です。

娘たちも小学生の時には青い鳥文庫が好きで、図書館でもよく借りていましたし、自分の好きなシリーズ物を買って読むようにもなりました。

 

もし青い鳥文庫を知らなかった方は、一度お子さんと一緒に読んでみてはいかがでしょう。

 

本好きの子どもに

長女もその青い鳥文庫のシリーズ物を好んで読みましたし、次女にいたってはすっかり本が好きになり、小学生の高学年になると、クリスマスのプレゼントに文庫本を欲しがるようにまでになりました。

 

赤川次郎さんにもはまっていましたね。(^ν^)

 

本が与えてくれるもの

大人になってから本好きになる方もいるでしょうが、小さな頃から絵本になじんでいると、自然と本が好きになると思います。

そして、本から得られる影響は多いです。

子どもはまだまだ知らないことがたくさんです。

 

それを、本から知る楽しさが味わえて、どんどん知識としても吸収されていきます

自然と言葉も覚えられて、本の中の登場人物の感情も体感できるようになっていくでしょう。

 

実体験も大事

そして、本を読むばかりでなく実際に体験させてあげることも大事です。

難しいことはありません。

  • 公園で遊ばせてあげる。
  • 動物園に連れて行ってあげる。(初めて見る動物には大興奮!)
  • おじいちゃん、おばあちゃんと会う
  • ボール遊びをする。

など。

 

本を読んで仮想体験することと、リアルな体験をすること、両方を体験することで、より知性や感性が磨かれます。

将来、役に立つ生きる力にもなっていきます。

 

最後に

もちろん、子どもさんの中には本以外の他のことに夢中になることもあります。 

それはそれで、素晴らしいことです。

子どもさんが興味を持っていることを大事にしてあげてください。 

小さな子どもの子守をスマホにさせていませんか?

小さな子どもさんの子守をスマホにさせていませんか?

子守はスマホ?

 

子どもとスマホ

最近の子どもさんを見ていると、早くからお母さんのスマホを1人で見ている子が多い気がします。

 

まだ、ゲームで遊べない小さい子どもでも、動画が面白いのか、好きなキャラクターやアニメの映像が楽しいのか、じっとスマホの画面に釘づけです。

 

ちょっとの間ならまだしも、あの小さな画面を集中して見ている子どもを見ると、心配になります。 

視力が悪くならないかって。

 

私の経験

流行ったたまごっち 

私の長女が小学生1、2年の時にたまごっちが流行りました。

お友達も持っていたし、世間で大流行。

 

また、娘たちのお友達は、ゲーム機(当時人気のゲームボーイやDS)を持っている子も多かったですが、我が家にはゲーム機はありませんでした。

だから、たまごっちくらいはいいか、と思って買ってあげたのですが、翌年の視力検診でひっかかってしまいました。

 

視力の低下

それまで視力はよかったのにです。

 

たまごっちをさせたからだ、とすぐ思いました。

もちろん、たまごっちや携帯ゲームをしていても、視力が落ちない子もいます。

個人差もあるでしょう。

でも、我が家は娘が2人とも同じように視力が落ちたので、たまごっちの影響が大きかったことは間違いないと思うのです。

 

後悔しましたが、もう後の祭りです。

メガネを作ることになってしまいました。

 

私自身が子どもの時から視力が悪く、今でもコンタクトがないとよく見えないので、娘たちには同じ思いはさせたくないと思っていたのに…。

 

スマホに注意

なので、できるだけ小さいお子さんにはスマホを見させないであげて欲しいなーと思います。

一度させると癖になるし、それも子どもにとっては当たり前になってしまうので、あとから我慢させようと思ってもなかなかそうはいきません。

 

小さい子にスマホを見せる理由

お母さんも何も理由がないのに、スマホを見せているわけではないですよね。

 

小さいお子さんにスマホを見せている時は「待たせている時」だと思います。

 

私が見かけるシーンでは

  • 外でお母さんが用事をしている時に、待っている子どもがイスに座ってスマホを見ている。
  • 電車の中でぐずらないように、ベビーカーに乗っているお子さんがスマホを見ている。

数分ならまだしも、1時間くらいじっと見ている子もいます。

 

お母さんの気持ちはよく分かります。

子どもはじっとは待っていてはくれません。

グズグズも言います。

 

子どもは泣くもの

でも、小さな子の少々の泣き声やぐずっているのを周りの人も理解してくれます。

もし、何か言われたことがあったお母さんがいたら、それはつらかったと思います。

お母さんは悪くありませんよ。

 

スマホの代わりに

スマホの代わりになるものを見つけてあげてください。

おもちゃや、絵本、お人形・・・。

 

家での一人遊び

家にいる時に、子どもに好きなテレビやビデオを見せて、その間にお母さんが家事やご飯の支度をすることも多いかと思います。

 

私も娘が小さい時、「おかあさんといっしょ」やこどもチャレンジの「しまじろう」にはずいぶん助けられました。

 

でも、テレビを消して1人で自由に遊ばせることも大事です。

危険なものさえなければ、見守りつつ自由に遊ばせてみましょう。

 

そうしたら、自然と考える力や想像力も養われます。

おすすめの玩具

女の子ならおままごとセット、お人形、男の子なら車のおもちゃ(トミカ)やロボットとかが飽きが来ず、おすすめかと思います。

あと、レゴブロックは小さな子どもさん用のものもありますので、長い間遊べるのではないでしょうか。

 

是非、子どもさんの視力を守るためにも、スマホはできるだけ我慢させてあげて欲しいです。

私の子育てでの失敗からの教訓です。

最近のランドセル事情【来年の新1年生】購入時期は?購入するポイントは?

こんにちは。

新学期も始まって、ピカピカの1年生、キラキラしていますね。

小さい体に、一生懸命背負っているランドセルがまたまぶしいです。

 

進化し続けるランドセル、今、どんな状況なのでしょう。

最近のランドセル事情

 

 

ランドセルの準備 

ランドセルを購入する時期

早いお宅なら、小学校に入学する前の年、幼稚園の年長さんのゴールデンウイークの頃に用意される方もいるようです。

 

 

ゴールデンウィークと言えばそろそろですね。

年々、購入する時期が早くなってきているように感じますが、それにはこんな理由があるようです。

 

ランドセルを早く買う理由
  • 人気の商品は売り切れる可能性がある。(数量限定のものも)
  • 注文してからすぐに手に入らないものがある。
  • 特売をしている時に買っておきたいから。

などの理由があるようです。

 

ですが、メーカーによれば、4~6月が新作発表からお披露目の時期だそうです。

そして7~9月に予約が始まるので、夏休み中に購入される方も多いようです。

 

ランドセルを購入する人

だいたい7割くらいでおじいちゃん、おばあちゃんが買われるそうです。

 

ランドセルを購入する時のポイント

6年間使うということを視野に入れて選びましょう。

 

今ではカラーも豊富で迷ってしまいますが、やはり定番のカラーが人気のようです。

女の子なら赤色かピンク系。

男の子なら黒色か青色。

 

おじいちゃんたちが購入される場合は、事前にランドセルを使うお子さんのお母さんにも相談されておくのもいいかもしれません。

もし、子どもさんが定番以外の色を欲しがっていたら(特に女の子)親ごさんがきちんと話をしてみた方がいいケースもあるようです。

もちろん、その色を子どもさんがずっと6年間気に入って使うというのであればいいと思いますが、高学年になった時にもそのランドセルを使う、と言うのをきちんと伝えてあげて下さい。

 

デザイン

これは、ランドセルのデザインでも言えることです。

見た目にとてもかわいいデザインや、凝ったデザインのランドセルがありますが、6年生になっても使う、ということを考えてあげて下さい。

 

私が思うには、ランドセルは子どもの欲しいものを聞かずに、親が又は祖父母の方が考えて使うものを決めて良いと思います。

*奇抜な色やデザインにしないように。

その時に子どもさんに希望を聞いても、まだ実際に小学校に通っていないのですから。

 

大きさ 

また、今のランドセルは十分な大きさがあり、A4サイズが入るようになっていますが、あまり大きすぎると困ることもあるようです。

教室のランドセルの置き場所の棚に入らない、ということにならないように気をつけましょう。

 

周りのお友達が「ランドセルを買ったよ。」と聞くと、慌ててしまいそうですが、是非長く使える丈夫なランドセルを選んで、来年まで大事に保管してあげてくださいね。

 

 

はじめての子育て【最初が肝心】子どもと出かけるときには水筒持参で麦茶を入れよう。

こんにちは。

最近、お花見日和が続いていますね。

今日もお天気でしたし、お花見に出かけた方も多かったのではないでしょうか。

桜の見頃もそろそろかもしれませんね。

子どもとお出かけ


ところで子どもさんとお出かけする時、飲み物はどうしていますか?

今回は、子どもさんに気をつけて欲しい飲み物のことについて書いてみます。

 

気をつけて欲しい子どもの飲み物 

公園やお出かけする時

これまでに公園デビューの話なども書いてきましたが、お外に長時間出かける時は、水筒を是非持参してください。

 

麦茶かお水

子どもはよく動くので汗もかきます。

水分補給は必要です。

 

飲み物はカフェインが入っていない麦茶かお水にしましょう。

が、その度に購入していたらダメです。

ちゃんと水筒を持って行って、その中の麦茶やお水を飲むのが当たり、ということを自然と理解させてあげて下さい。

 

自動販売機なるものを使おうものなら、勝手に飲み物が出てくるのを面白がって、また使いたくなります

子どもはそれが普通なのです。

 

だから、水筒を忘れた時以外は極力、買わないようにしましょう。

 

もし、買わないといけない時は麦茶かお水にして、ジュースは買わないでくださいね。

 

ジュースは

幼児用のジュースがありますよね。

グリコの「幼児のみもの」など。

 

それを1日1回、おやつの時に飲ませてあげるだけで、子どもにとっては特別なおやつの時間になります

もちろん、おやつも何でも食べさせないで、幼児用のおやつにして下さいね。

 

小さいうちからジュースを飲むと

いつでもジュースばかり飲ませていると、それが当たり前になるのです。

ご飯を食べるときも、ジュースでないとだめというお子さんがいます。

早めに麦茶に変えてあげてください。

 

市販のジュースには多くの糖分が入っています

糖分ゼロの飲み物にも、人工甘味料の糖分が入っています。

ここ数年よく言われていることに「子どもが糖分を摂りすぎると心にも影響する。」ということがあります。

イライラする原因にもなるそうです。

 

また、子どもでも増えてきている糖尿病になる可能性もあります。

 

そしてジュースを飲んでいると虫歯になることも多いです。

乳児だからとか、生え変わるから、とか思わないでくださいね。

大人でも嫌な歯医者に連れて行かないといけないし、子どもさんに痛がる思いをさせてしまいます。

 

ストレート果汁100%のジュース

2,3歳くらいになったら幼児用ジュースでは物足りなくなるかもしれませんが、その場合、果汁100%のジュースにしましょう。

また果汁100%ジュースでも、濃縮還元とストレート100%のジュースがありますが、必ず果汁ストレート100%のジュースにしましょう。

 

牛乳は?

また牛乳ですが、「カルシウムも多いし、毎日飲ませてもいいのでは?」と思いますよね

 

でも本来、牛乳は牛の赤ちゃんの飲み物なのです。

 

人間が少しなら飲んでも支障はありませんが、飲みすぎると様々な影響が出ることがわかってきています。(必ずしもではありません。)

 

また、カルシウムの摂取にしても、実際は牛乳にはリンが多く含まれていて、このリンがカルシウムの吸収を阻害しているのです。

思うほど、カルシウムを摂れるわけではありません。

カルシウムを摂りたいなら、小魚を食べたほうがよっぽど良いのです。

 

私も牛乳についてはその事実を知るまでは、子どもにも毎日、飲ませていました。

この事実を知ってからは買うのをやめました。

 

また、ジュースを飲ますのは気をつけていたので、我が子達は歯は丈夫で、虫歯もなく、歯医者にもほとんど行っていません

 

飲み物もおやつも子どもにとっては、毎日の大きな楽しみです。

だから、全部奪うのではなく、上手に与えてあげてくださいね

 

最後に

赤ちゃんの時は、思いっきりかわいがってあげてください。

でも、物心ついてきたら、少しずつダメなことも教えてあげてください。

最初が肝心なのです。

それも、子どもさんのためなのです。

一度許してしまうと、また同じことをねだります。

それが普通なのです。

 

子どもさんに気をつけてあげてほしいこと、また書きたいと思っています。

私の失敗談もあります。(^_^;)

また、よかったらこのブログを覗きに来てくださいね。

 

▼公園デビューについてはこちらでも書いています。

 

www.micchan-mama.work

 

赤ちゃんが泣きやまない【私の体験談】母乳を与えすぎて娘を太らせた

こんにちは。

 

子育て中のママ、毎日お疲れ様です。

でも、これからはお出かけにいい季節になってきました。

赤ちゃんとお散歩や、たまにはパパに見てもらって、1人で買い物や友達と会ったりして気分転換してみてくださいね。

そして、パパも一緒に家族でのんびり出かけるのも良いですね。

赤ちゃんの育て方

 

 

とは言え、毎日の子育てにヘトヘトにもなっている方もいるかもしれませんね。

 

赤ちゃんが泣きやまない

赤ちゃんを育てるの、大変です。

中には「うちの子はよく寝てくれて、楽だわー。」という親孝行な赤ちゃんもいますが、たいていの赤ちゃんはそうではありません。

 

赤ちゃんが泣く理由

泣いて泣いて泣いて、の毎日です。

私も何度も「何でそんなに泣くのー!?こっちの方が泣きたいよー。」と思ったものです。

 

初めての育児はわからないことだらけ。

育児書を見れば、赤ちゃんが泣く理由は

  • お腹が空いている
  • オムツが濡れている
  • 暑い、寒い
  • 眠たい
  • 体調が悪い

などと書かれています。

もっとも体調が悪いのなら、早く気づいてあげないとダメです。

 

赤ちゃんは泣くもの

でも、そうでなく上記のどれにも当てはまらないのに泣いてばかり。

と言うか、赤ちゃんにも泣く理由が何かあるのでしょうが、しゃべれないからわからないんですよね。

 

「抱き癖がつくから、泣いたからって抱っこしない。」なんて言われたって、そんな泣きっぱなしを放置してもおけませんしね。

だから抱っこしたり、あの手この手であやします。

私もそうやって娘を抱っこしたまま一緒に寝落ちしたりもしました。

1日1日、そうして過ごしていくしかなかったです。

でも、そうやって母親になっていくのです。

 

長女の時

私の初めての赤ちゃん、1人目の娘がそんな手探り状態の育児でした。

 

マニュアル通りに

そして初めての経験だから、マニュアル通りに母乳は3時間おきにして、とか気にしながらしていました。

 

節約のために、と布オムツを使ったりもしましたが、やっぱり大変で、紙オムツに替えました。

娘が寝ている間に家事や夕食の支度などしていました。

でも、大変だったのは1年間くらいだったように思います。

 

10ヶ月頃~

生後10ヶ月くらいから、毎日公園に連れて行くようになったら、午後はお昼寝もしてくれますし、「おかあさんといっしょ」などのテレビも喜んで見てくれるようになったら、その間に家事もできるようになりました。

 

ちょっとずつひとり遊びもできるようになりますしね。

 

次女の時

そして、2人目の娘の子育て。


1人目を経験してから、しんどいのも最初の1年!と覚悟を決めて育児と向き合ったのをよく覚えています。

 

泣きすぎて 病院に

赤ちゃんは泣くのも当たり前、でもこれまた次女はさらに輪をかけて泣きっぱなしの赤ちゃんでした

 

でも、2歳の長女もいるし、泣いたからってかまってばかりもいられず、そのまま泣かしておいたらひきつけを起こしてしまったのです。

恥ずかしい話ですが…。

 

少ししたら治まったのですが、心配になり小児科へ連れて行ったら、先生に「何でひきつけ起こすまで泣かしておいたの?」と少々疑いのある言い方で聞かれました。

「上の子もいるし、少々泣いても大丈夫だと思ったんです…。」

と伝えたら、先生は「そうだよね。」と理解はしてくれました。

特に娘に異常があるわけでなかったのが幸いでした。

 

巨大児へ

それからはあまり泣かしておくのも心配になり、抱っこをしながら長女の遊び相手をしたりしました。

 

また、次女はとりあえず授乳をしたら泣き止んでいたので、私は3時間ルールを無視して、泣くたびに母乳を与えました。

 

母乳はどれくらいの量を飲んだかわかりません。

でも、もう気にせずに娘が泣き続けると母乳を与えることにしたのです。

 

結果

・・・

生後4か月で8500g、10か月では10kgとすくすく成長しました!(成長しすぎ!)

 

3~4か月検診で言われました。

「お母さん、子どもさん太らせすぎ。寝返りできませんよ。」

 

でも、気にしませんでした。

寝返りもちゃんとしましたし、

実は私も赤ちゃんの時は巨大児だったのです!

でも、「歩きだしたら痩せたよ」と母親も言っていたので、私の娘も大丈夫、と信じていました。

 

実際、全然大丈夫でした。

母乳をたっぷり飲んでいたせいか、次女はあまり病気もせず丈夫な子ども時代を過ごしました。

 

この記事を書いていて調べてみたら

赤ちゃんの授乳(欲しがるときに欲しがるだけ) 

というHPも見つかりました。

 

 

だから、安心して母乳をあげて大丈夫です。

 

最後に

本当にその子によって育児の仕方は様々だと思います。

悩んでしまうことも度々です。

 

でも、母乳(またはミルク)を与える、オムツを変える、抱っこをする、おんぶをしてみる、お風呂に入れる、ベビーカーでお散歩する、又は音楽を流してみる、など、できることを毎日きちんとやるしかないのです。

 

そうすればちゃんと育っていきます。

そして少しずつ成長する姿が楽しみですね。(≧∀≦)

はじめての子育て「イクメン」を目指しますか?パパも育児を楽しまないともったいない。

こんにちは。

 

私の住んでいる大阪も桜の満開が発表になりました!

お花見に行きたいですね。

そして、入学式シーズンでもありますね。

真新しい制服を着て、お母さんと歩く姿も見かけるようになりました。

また、お父さんが一緒のご家族も見かけます。

入学式や卒業式だけでなく、参観や行事にもお父さんが積極的に参加されることも普通になってきましたね。

今日は、お父さんの子育てについて書いてみたいと思います。

イクメン

  

子育てパパ

イクメン

今では普通となった「イクメン」という言葉。

子育てに積極的に関与する男性のことです。

または、これから育児に参加したいと願う男性のことも含まれるようです。

 

「イクメン」のはじまり

実はこの「イクメン」という言葉を広めたのは、

2010年当時の労働大臣が少子化打開策の一助として「イクメンという言葉を流行らせたい」と国会で発言し、男性の子育て参加や育児休業取得促進などを目的とした「イクメンプロジェクト」を始動させたのをきっかけに、同語は一気に浸透した。

引用元:コトバンクのサイトより

とあります。

実際に育児休暇を取得されるお父さんもいるそうですし、育児中のパパのブログも見かけます。

 

核家族の増加

昔は子どもを生んでも、両親や兄弟、またはおばあちゃん、おじいちゃんに親戚に・・・と周りで一緒に子育てをしてくれる環境にありました。

自分の兄弟も多いから、誰かは一緒に子どもを見てくれる。

だからこそ、たくさんの子どもを生むこともできたのです。

 

でも、段々と生む子供の人数も減り、自分の兄弟も少ない中、両親も(母親も)仕事で忙しい、子育てを手伝ってくれる人が少ないという状況になってしまいました。

そうなると、頼りになるのは旦那さん、になりますね。

 

パパの育児

とは言っても、やっぱり会社員の男性だとなかなか育児休暇は取れないのが現実だと思います。

奥さんにしても、仕事はきっちりしてお給料をしっかりいただいて欲しい、という気持ちがあるのではないでしょうか。

 

それでも、子どもが生まれても夜中まで帰れない、休みが取れない、というパパは、対策を考えてみてもいいかもしれませんね。

会社に要望を出しても良いのではないでしょうか。

 

「育児を手伝う」という理由以外にも、せっかくの自分の可愛い赤ちゃんを育てる機会、味わってみたいと思いませんか?

大きくなるのはあっという間ですよー。(^o^)

 

そして育児休暇を取らなくても、パパが手伝えることはいろいろあります。

 

パパが手伝えること

赤ちゃんの時はパパがお風呂に入れてあげるところが多いです。

そして、たまにはママにゆっくりお風呂くらい入ってもらいたいですね。

 

オムツ替えをしてくれるだけでもママは助かります。

 

仕事が休みの日は、ママの代わりに家事も手伝ってあげて欲しいです。

お風呂掃除や、食器洗いくらいはできるでしょう。

 

そうやって赤ちゃんのうちは、夫婦で一緒に協力しあって楽しみながら子育てして欲しいです。

 

ママへ

ご主人が手伝ってくれたら、感謝の言葉とともに、めいいっぱい褒めてあげてくださいね。

 

公園デビュー

私は子どもが10ヶ月の頃に公園に連れて行くようになりました。

最初はひなたぼっこをしたり、一緒にブランコに乗ったりするくらいです。

そのうち歩くようになってきたら、もっといろいろ楽しめるようになります。

 

はじめてのお友達

毎日同じ時間、午前中に行くことで、顔なじみのママとその子どもさんとお友達になりました。

そして、だんだんと子どもは子ども同士で遊ぶようになり、ママたちはそばでおしゃべりを楽しめます。

私にとっても楽しい時間で、子育ての悩みを相談できたり、情報交換しあったりできる貴重な時間でした

 

パパも

パパが休みの時はパパが子どもさんを是非、公園に連れて行ってあげて下さい。

ちょっとの間でも、ママが1人になれる時間を作ってあげて欲しいです。

また、子どもさんが外で遊ぶ様子も見れますしね。

 

最後に

赤ちゃんの時期にどうしてかパパに懐かない時が続くこともあります。

そんな時は焦らず、子どもさんのそばにそっといること、ママを手伝うことから始めてみてください。

 

我が家もそんな時期がありました。

でも、ずっとじゃありません。

いつの間にか、パパが大好きになりますよ。

 

以上、私からのイクメンを目指すパパへのアドバイスでした。

 

また、次回に書きたいと思うのですが、育児って思うようにいかなくて当然です。

私も育児書や雑誌を読みあさりましたが、その通りにいかないことだらけでした。

でも、こうして今があります。

 

だからママもパパも頑張ってー!!\(^o^)/

 

最近の習い事事情【人気の習い事・子ども】これからは小学生でもプログラミングが必要!?

こんにちは。

 

妊娠中のお話が続きましたが、今回は子どもの習い事についてのお話です。

子どもの習い事

 

ちょうど新学期なので、この時期に新しく習い事を始めるお子さんもいると思います。

私は今の職場でお母さんや子どもと接することが多いのですが、今の子どもさんはたくさんの習い事をしていますね。

小学校高学年にもなると、塾にも通いだし、毎日大人以上に忙しそうです。(*_*)

 

実際のところ、最近の習い事事情はどうなっているのでしょう

 

 

子どもの習い事

人気の習い事

最近の人気の習い事は

  1. 水泳
  2. 学習塾(公文など)
  3. ピアノ・エレクトーン
  4. 英語・英会話
  5. 体操

だそうです。

この他にはそろばんや、習字、スポーツ系ではバレエやサッカー、野球などが多いようです。

そして、平均して1人が2つくらいの習い事をして、かかる費用は月5,000円から上は15,000円や30,000円くらいまでかけるご家庭もあるとか。(小学生)

 

娘の習い事

私が娘にさせた初めての習い事は、幼稚園のお友達と同じ時期に習いはじめた習字でした。

 

私としても、字だけはきれいな方が良いと思っていたので、「お習字は習わせたい。」とも思い、子どももお友達も一緒でしたし、姉妹一緒にも習えたので、楽しく通ってくれました。

習字は小学生の間だけ習っていました。

 

そして、小学生高学年になって、塾にも通い始めました。

高校受験の中学生まで続けました。

 

習い事、以上です!

少ないですか?

 

ちなみに娘のお友達は習字の他にも習い事をしている子が多かったです。

水泳、体操、ピアノを習っている子が多かったですね。

 

習い事が少なかった理由

娘たちにさせた習い事が少なかった理由は、2つあります。

  1. 私が子どもの時、たくさんの習い事をしすぎてあまり遊ぶ時間がなかったから。
  2. 娘たちが他の習い事をしたいと言わなかったから。

 

1の私自身の話ですが、それこそ毎日のようにあれこれと習い事に通っていました。

と言うか、習わされていました。母親に言われて。

 

楽しかった習い事もありましたが、「もっと遊ぶ時間が欲しかったなー」と思っていたことは今でも覚えているのです。

だから、自分の子どもにはあまり習い事をさせずに、友だちと遊ぶ時間を持って欲しいなと言う気持ちがありました。

 

それでも、子どもがやりたいと言えばさせてあげようとも思って「ピアノやりたい?」「あれは?」などと聞きましたが、どれもやりたくないと言うのでさせませんでした。

 

今でも、それで特に困ったことはないので、習い事をしなくても大丈夫だったと思うのですが、幼稚園くらいからお友達と一緒に早くからさせておいたら良かったと思う習い事ひとつだけがあります。

 

させておきたかった習いごと

それは水泳です。

 

幼稚園の時に送迎バスで習える水泳教室があり、お友達もほとんどが習っていたのですが、私の娘たちはもともと運動が苦手なせいか行きたがらなかったのです。

でも、小学生になり水泳の授業が始まると、水泳を習っている子が多くて、みんなスイスイ余裕で泳ぐのです。

娘たちは二人ともそのペースに合わせて泳ぐのが必死だったようで、ちょっと親としてもかわいそうでした。

「水泳、みんなと一緒に早くから習わせておけば良かった!」と後悔しました。(>_<)

 

習い事をさせる理由

たくさんの習い事をさせる理由は、

  • 小さいうちからいろいろな経験をさせたい
  • 何が向いているかわからないからいろいろさせたい

だと思います。

 

子どもさんが嫌がっていなければ、費用が許すなら習わせてあげたらいいと思います。

でも途中でやめてしまうものがあっても、何か一つは最後まで(長く)やりとげた習い事があると自信につながると思います。

 

親子で習い事

最近は、小さい子がママと(またはパパと)一緒に楽しめる習い事もあります。

はじめは人見知りして泣いていた子も、何度も通ううちに喜んで通うようになります。

たまに家以外で子どもさんと一緒に何かをすると、ママもリフレッシュできるようです。

 

例えば、こんな親子でできる習い事があります。

  • 水泳・スイミング
  • 音楽教室
  • 英語・英会話
  • 体操、ダンス
  • 料理

小学生でも親子で習えるものもあります。

 

今では、体験レッスンをされている所も多いので、一度調べてみると良いですね。(^^)/

子どもの習い事

 

こどもちゃれんじ

あと、我が家でも利用していましたが、今でもみんなされている方多いでしょう。

「こどもちゃれんじ」

しまじろうです。

 

1歳のときからはじめていましたが、この「こどもちゃれんじ」のビデオにはずいぶん助けられました。(当時はビデオテープでした。)

子どもが惹きつけられる内容になっていて、子どもにビデオを見てもらっている間に家事をすませたりしました。

 

注目されている習い事

そして、今、注目されている習い事は「プログラミング」だそうです。

*プログラミング=コンピューターのプログラムを作成すること。

 

私たちの時代とは本当に全然変わりました。

仕事ではパソコンが使えないと話にならない状態。(私のようなアナグロ人間は大変です!)

娘を見ていると、大学の課題も卒論もパソコンから提出、バイトのシフト管理もパソコン、勤怠提出もパソコン(タイムカードが懐かしい!)

もう何でもかんでもパソコン!!(@_@)

 

プログラミング

どうやら小学校でプログラミングが必修科目として検討されているようなのです。

そして、今、習い事として注目されていて、早い年齢では小学生低学年から習う子もいるそうです。

ローマ字が理解できていなくもも大丈夫だとか。

将来役に立つだけでなく、ものを作る楽しさが実感できたり、考える力がついたりとか、いろいろな効果が期待できるそうです。

 

こうなってくると、本当に自分の子どもには何が合うのか、何が向いているのか、悩んでしまいそうですね。

 

でも、本当に向いていることって、子どもさんをじっと見ていたら分かることだったりするかも?

熱中していること、興味を持っていること、何に反応しているか、その子が1番好きなこと、得意とすることを伸ばしてあげれたら、親としては最高に嬉しいですね。^_−☆